化学物質管理

OECD関連情報

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経済がグローバル化した今日、化学物質管理を適切に行うためには、日本国内だけではなく、地球規模での取り組みも視野に入れ国際的な動きと協調していくことが重要です。

NITE化学物質管理センターでは、OECD(経済協力開発機構)の環境保健安全(EHS)プログラム下における国際的な化学物質の安全性に関連する活動に協力しています。

  1. 1.化学物質のハザードデータ情報を提供するグローバルなポータルサイト
    (eChemPortal:a Global Portal to Information on Chemical Substances)への参加
  2. 2.化学品安全性データの相互受理(MAD:Mutual Acceptance of Data)
  3. 3.新規化学物質の安全性評価の相互受入(MAN:Mutual Acceptance of Notification)の活動
  4. 4.化学物質の有害性評価に必要な環境・人毒性情報のギャップを埋めるための構造活性相関(QSAR)プロジェクト
  5. 5.化学物質の暴露評価に関わる活動
    ~第6回OECD暴露評価タスクフォース会合(2014.9)がNITEで開催~

また平成27年10月、OECDの環境局環境健康安全課長が来日した際には、意見交換を行ったり、職員向け勉強会で講演してもらいました。

お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター
TEL:03-3481-1977  FAX:03-3481-2900
住所:〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-10 地図
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