化学物質管理

OECDのIATAケーススタディプロジェクトのHPにNITEが作成したケーススタディが掲載されました

 OECD化学品合同会合ハザード評価タスクフォース共同化学物質評価プログラム(CoCAP: Cooperative Chemicals Assessment Programme)では、異なる試験結果(in vitroin vivoなど)及び情報(QSARなど)を用いて統合的に化学物質の安全性を評価するアプローチ(IATA: Integrated Approaches to Testing and Assessment)に関するガイダンス文書を作成するにあたり、「IATAに基づく化学物質の評価方法に関するケーススタディ文書」の提案をメンバー国から受け、議論が行われています。
 このたび、NITEが作成した次の2件のケーススタディ文書がOECDで承認され、OECDのホームページから公開されました。

Bioaccumulation Potential of Biodegradation Products of 4,4'-Bis (chloromethyl)-1,1'-biphenyl(化審法の新規化学物質審査で運用されている蓄積性の評価方法)【PDF:外部サイト】
Hepatotoxicity of Allyl Ester Category  (HESSを活用したカテゴリーアプローチによる肝毒性の評価方法)【PDF:外部サイト】

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