適合性認定

IAJapanの概要

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IAJapan(アイ・エイ・ジャパン)とは

NITEの適合性認定分野を担当している認定センターの呼称で、International Accreditation Japanの略語です。IAJapanはISO/IEC 17025等の国際規格に基づき、試験所・校正機関など適合性評価機関の認定を行っています。

現在、試験所・校正機関等に対する4つの認定プログラムを運営しています。

業務の性質上、ISO/IEC 17011に適合したマネジメントシステム運営のもと、認定機関としての判断の独立性、公平性、透明性が求められることから、 NITEとは違う呼称と右のロゴを用いて認定業務を実施しています。

 IAJapan認定シンボル

IAJapanは認定機関の国際的・地域的な集まりであるILAC、APLACの国際相互承認(MRA)にも加盟していますので、IAJapanロゴの左側にilac-MRAのロゴ*がついています。さらに、IAJapanが認定した試験所・校正機関等が発行する証明書・報告書には、その試験・校正結果の信頼性を示すしるし、「認定シンボル」を付すことができ、顧客先や海外での受け入れが容易になります。

IAJapanはILAC-MRAを通じて"One-Stop-Testing"を目指しています。

* ilac-MRAマークは商標登録されております(国際登録番号: 840857)。
①ILAC-MRAに署名し、ILACとライセンス契約を締結した認定機関
②当該認定機関に認定された事業者であり、認定機関とサブライセンス契約を締結した事業者
以外は使用できません。

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IAJapanの組織

現在4課体制ですが、細かくは横断的な業務管理を行うグループと各認定プログラムを運営するチームとに分かれており、大阪と名古屋に認定事務所があります。

組織図の詳細はこちらをご覧ください。組織図【PDF:173KB】

IAJapanは、関連機関に関する情報を公開しています。詳細はこちらにお問い合せください。

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沿革

平成05(1993)年11月
通商産業省通商産業検査所がJCSSの運営を開始
平成07(1995)年10月
通商産業検査所が製品評価技術センターに組織変更
平成09(1997)年09月
通商産業省工業技術院がJNLAの運営を開始
平成13(2001)年01月
経済産業省製品評価技術センターに組織変更
平成13(2001)年04月
独立行政法人製品評価技術基盤機構に組織変更
経済産業省から移管されたJNLAの運営を開始
平成14(2002)年04月
認定センター(IAJapan)として設立
MLAPの運営を開始、ASNITEの運営を開始
平成24(2012)年09月
JNLAが創設15周年を迎える
平成25(2013)年11月
JCSSが創設20周年を迎える
現在に至る

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IAJapan品質方針

  1. 1. 国際規格及び国際機関の要求事項を満たすマネジメントシステムを遵守し、公平・公正で透明性があり、顧客に満足していただける質の高い認定サービスを提供する。
  2. 2. 社会的・政策的な認定ニーズを把握し、より価値の高い認定サービスを追求する。
  3. 3. マーケットのグローバル化に対応するとともに認定制度の活用促進の活動を積極的に行う。

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お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター
TEL:03-3481-1946  FAX:03-3481-1937
住所:〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-10 地図
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