製品安全

身・守りハンドブック

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身・守りハンドブック(誤使用防止ハンドブック)

製品評価技術基盤機構(NITE)の事故動向解析結果において、事故件数の3分の1以上が誤使用による事故で占められており、 誤使用による事故における人的被害の割合や重傷・死亡に至る割合も高いことから、誤使用事故を防止する目的で、消費者用、 事業者用の2つのハンドブックを作成しました。(平成17年5月30日)

  • 消費者用の「身・守りハンドブック」を改訂しました。(平成28年10月19日)
  • 消費生活用製品の誤使用事故防止ハンドブック 第3版発行(平成19年10月1日)
身・守りハンドブック
消費者用 「製品事故から身を守るために(身・守りハンドブック)」
実際に発生した誤使用事故と消費者の注意すべき事項を解説しています。

入手方法:送付(送料自己負担)または無償ダウンロードできます。
事業者用 「消費生活用製品の誤使用事故防止ハンドブック」
誤使用事故防止について事業者が考慮すべき事項をとりまとめています。

入手方法:全国の政府刊行物センター、官報販売所または書店で購入できます。

製品事故から身を守るために<身・守りハンドブック 2016>

身・守りハンドブック2016

身・守りハンドブック 2016【PDF:9.5MB】

無償ダウンロード可

NITE(ナイト:製品評価技術基盤機構 製品安全センター)に報告される事故情報をみると、使用者の誤った使い方や不注意が原因で発生した事故が多くみられます。いつもストーブを付けたままで眠っていたり(誤った使い方)、またはうっかり眠ってしまったり(不注意)…。
「製品事故から身を守るために<身・守りハンドブック2016>」は、NITEに報告された誤った使用方法や不注意が原因で発生した事故事例を取り上げて注意喚起するものです。
このハンドブックで、身近な製品に潜む危険性を改めて認識していただき、誤った使い方や不注意による事故が起こらないよう取扱説明書をよく読むなど、製品事故に関心を持っていただければ幸いです。

目次
  • キッチン・ダイニング編
  • 浴室・洗面所・トイレ編
  • リビング・寝室編
  • 屋外・レジャー編
  • 配線器具編
  • 長期間の使用による劣化編

入手方法

消費生活用製品の誤使用事故防止ハンドブック 第3版

消費生活用製品の誤使用事故防止ハンドブック表紙

消費生活用製品の誤使用事故防止ハンドブック(概要)
【PDF:324KB】

誤使用による製品事故は、ともすれば消費者の責任と捉えられがちですが、PL判例などをみれば、必ずしもそうとは言い切れません。 製品事故を減少させ、消費者の安全を確保するためには、事業者が積極的に誤使用防止対策を図ることが必要となっています。
本ハンドブックでは、誤使用防止対策を図る上で、事業者が理解しておかなければならない事柄や具体的な対応策を紹介しています。

  • 事業者は誤使用に対して、どこまで対応するべきか
  • 自社の製品をどの観点から見直すべきか
  • リスク・アセスメントとは
  • リスク軽減のための具体的設計手法とは
  • 消費者の安全を最優先とするために、企業はいかにあるべきか

目次

第1章 「誤使用」の分類及び責任の主体
第2章 製品を見直す際の視点
第3章 誤使用事故防止のための具体策
第4章 組織としての対応(日頃からの取組み)
付 録 参考判例 参考社告

入手方法

購入をご希望の場合、全国の政府刊行物サービスセンター、官報販売所
(http://www.gov-book.or.jp/)または書店でお申し込みください。

書名:
「消費生活用製品の誤使用事故防止ハンドブック 第3版 2007年10月1日発行」
発行元:
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)
定価:
1,029円(本体953円+税)
ISBN:
987-4-902587-05-0 C2034 Y953E

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お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 製品安全センター  リスク評価広報課
TEL:06-6612-2066  FAX:06-6612-1617
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-22-16 地図