製品安全

暖房器具による事故防止について(注意喚起)

NITE(ナイト:独立行政法人製品評価技術基盤機構、理事長:安井 至)は、別添のとおり「暖房器具」の事故防止について記者説明会を行いました。

公表日

平成21年12月16日

本件の概要

報道発表資料

発表日:
平成21年12月16日(水)
タイトル:
暖房器具による事故防止について(注意喚起)
発表者名:
製品安全センター
資料の概要:

NITE(ナイト:独立行政法人製品評価技術基盤機構、理事長:安井 至、本部:東京都 渋谷区)に通知された製品事故情報のうち、平成16年度~20年度の冬(10月~3 月)に発生した暖房器具の事故は1,953件(※1)ありました。電気ストーブは、 この2カ月間(10月1日~11月30日)だけでも10件の事故が発生しています。
これらの事故情報を分析すると、特に「電気ストーブ」(857件)、「石油ストーブ」 (727件)、「石油ファンヒーター・石油温風暖房機」(220件)などの暖房器具に よる火災等の事故が多発しています。
特に「石油ストーブ」では727件中511件、7割が「誤使用や不注意」が原因 で事故が発生しています。
本格的な冬を迎え、暖房器具の事故を防止するため、正しく安全に使用していただく よう注意喚起することにしました。

(※1)平成21年11月30日現在、重複、対象外情報を除いた件数。

参考資料
石油燃焼機器が法規制され、より安全になります(経済産業省)【PDF:94KB】

(本件に関する問い合わせ先)

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お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 製品安全センター  リスク評価広報課
TEL:06-6612-2066  FAX:06-6612-1617
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-22-16 地図