製品安全

スプレー缶による事故の防止について(注意喚起)

NITE(ナイト:独立行政法人製品評価技術基盤機構、理事長:安井 至)は、別添のとおりスプレー缶による事故の防止について記者説明会を行いました。

公表日

平成22年9月16日

本件の概要

報道発表資料

発表日:
平成22年9月16日(木)
タイトル:
スプレー缶による事故の防止について(注意喚起)
発表者名:
製品安全センター
資料の概要:

NITE(ナイト:独立行政法人製品評価技術基盤機構、理事長:安井至、本部:東京都渋谷区)製品安全センターに通知された製品事故情報のうち、「スプレー缶」による事故は、平成17年度から21年度の5年間に159件ありました。死亡事故1件を含み人的被害のあった事故が97件、建物の損壊・延焼に至る事故が43件でした。
NITEの調査結果では、159件のうち消費者の誤った取り扱いや不注意によるものが74件(47%)、製品自体に問題があり使い方も事故発生に影響したものが38件(24%)ありました。
消費者の誤った取り扱いや不注意による事故は、「燃焼器具の周辺にスプレー缶を置いた」、「燃焼器具の近くでスプレーを噴霧した」、「ガス抜きの方法を誤った」など、気を付けて取り扱えば防げたと考えられるものが多くありました。
消費者にスプレー缶による事故の内容を理解していただき、正しいく安全に使用していただくために注意喚起することにしました。

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お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 製品安全センター  リスク評価広報課
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