独立行政法人 製品評価技術基盤機構
 
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暖房器具による事故の防止について(再注意喚起)
 
平成24年1月26日
独立行政法人製品評価技術基盤機構
 

  NITE(ナイト:独立行政法人製品評価技術基盤機構、理事長:安井 至)は、
別添のとおり暖房器具による事故の防止について記者説明会を行いました。

報道発表資料
発表日: 平成24年1月26日(木)
タイトル: 暖房器具による事故の防止について(再注意喚起)
発表者名: 製品安全センター
資料の概要:

 NITE製品安全センターに通知された石油ストーブが原因とみられる事故は、昨年度と比較して増加傾向にあり、重篤な被害が発生しています。震災後の節電志向による石油ストーブの需要増加が背景にあると考えられます。原因別にみると給油カートリッジの取り扱いや、ガソリンの誤給油など、正しく安全に使用すれば防げる事故となっています。
 厳冬の中、暖房器具の使用の増加が予想されることから、再度注意喚起を行うこととしました。
 

説明資料(PDFファイル 161KB)
 ・暖房器具による事故の防止についてへ ※平成23年10月20日プレス公表分
 ・ハロゲンヒーターの発火等の事故が多発しています(注意喚起リーフレット)
事故情報データーベースへ

●本件に関する問い合わせ先●

記者説明会当日
 製品安全センター製品安全調査課
 ・担当者:長田、亀井、三好
 ・電  話:03−3481−6566(製品安全企画課)

記者説明会翌日以降
 製品安全センター製品安全調査課
 ・担当者:長田、亀井、三好
 ・電  話:06−6942−1113