標準化の推進
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 発火事故原因究明マニュアル

 製品評価技術基盤機構(NITE)では、事故情報に基づき事故の未然防止・再発防止の観点から事故調査・原因究明のためのテストを実施しているほか、そうした事故調査や事故原因究明に必要となる、強度解析分野、家電製品の発火・燃焼分野等での原因究明技術の開発を行っています。
 この度NITEホームページ上に掲載しました、家電製品の発火事故原因究明に係るマニュアル、データ集等は、無償でダウンロードできますので、ご自由に利用してください。

 発火事故原因究明マニュアル   (平成22年3月31日更新)





 視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズに関する調査結果

 製品評価技術基盤機構内に「視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズに関する調査委員会」を設置し、おしゃれ用カラーコンタクトレンズの流通・安全性評価の実態、被害状況、品質、海外規制等についての実態調査を行い、報告書に取りまとめました。

 視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズに関する調査結果   (平成21年10月29日更新)





 ハンドル形電動車いすの安全性調査結果についての報告書

 経済産業省からの委託を受けて、現在、市販されているハンドル形電動車いすを試買し、JIS等への適合状況を調べると共に、事故状況を想定した再現試験を実施し、車いすの安全性について改善点等があるかどうか調査した結果について、「電動車いす安全研究会」の審議を経て報告書に取りまとめました。

 ハンドル形電動車いすの安全性調査結果についての報告書   (平成20年6月6日更新)





 サンダルのエスカレーター巻き込まれ事故に関する調査結果

 平成19年8月に樹脂製サンダルを履いた子供がエスカレーターに巻き込まれて足の指を骨折する重大事故が発生し、事業者から経済産業省に重大製品事故報告が行われました。また、NITEにも、平成19年以降、サンダルの巻き込み事故が相次いで報告され、NITEは同年9月6日に特記ニュース(bW2)を発行し、注意喚起を行いました。
 その後も事故報告が続き、同様の事故情報は現在までに計66件と多数の事故報告がNITEに寄せられています。
 このように事故が多発していることから、NITEでは、サンダル等の安全性を調査するため、試買テストを行い報告書に取りまとめました。

 サンダルのエスカレータ―巻き込まれ事故に関する調査結果   (平成20年5月15日更新)





 石油温風暖房機事故の原因究明についての報告書

 平成17年に発生した松下電器産業株式会社製石油温風暖房機からの一酸化炭素漏洩による中毒事故に関し、同年12月に経済産業省からの依頼に基づき独立行政法人製品評価技術基盤機構が原因究明調査を行い、平成18年5月末に経済産業省に報告を致しました。

 石油温風暖房機事故の原因究明についての報告書    (平成18年7月4日更新)











経済産業省からのお知らせ(経済産業省HPへのリンク)
 ・改正消費生活用製品安全法の説明会を全国6都市で実施します。(平成19年2月7日)
 ・改正消費生活用製品安全法のパンフレットを掲載(平成18年12月21日)
 ・松下電器産業株式会社に対する消費生活用製品安全法第82条に基づく緊急命令について(平成17年11月29日)
 ・セイコーシェーバー充電器に関する社告の再掲載について(平成17年11月2日)
 ・「消費生活用製品のリコールハンドブック」について(平成14年9月5日)
 ・電気用品に係る模造品(延長コード)について(平成14年5月9日)