バイオテクノロジー

微生物有害情報リスト

微生物有害情報リストとは

微生物を安全に取り扱うには、利用する微生物の危険度を把握する必要があります。微生物の危険度を判断する指標の一つとして、バイオセーフティレベル(BSL*1)が設定されています。また、法規制の適用を受ける微生物や生物遺伝資源もあります。

バイオテクノロジーセンターでは、微生物を安全かつ適切に利用していただくために、このような微生物の危険度/有害性の判断基準となる情報を集めて「微生物有害情報リスト」として公開しています。

微生物有害情報リスト

微生物有害情報リスト(イメージ)
  1. *1 BSLとは、WHO実験室バイオセーフティ指針(第3版)に基づき、微生物・病原体をその危険度に応じて4段階(BSL1~BSL4)に分類したものです。各国や各組織のそれぞれのリスク評価に従って分類が行われています。

ページトップへ

掲載している情報について

情報を掲載している微生物群

掲載している情報の出典・参照元

○病原細菌の取り扱いに関する日本の法律・法令等
  • 感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)
  • 家畜伝染病予防法
  • カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)
  • 外国為替及び外国貿易法
  • 植物防疫法
○ BSL分類リストを公開している機関
○参考にした文献とデータベース

ページトップへ

リストをお使いになるにあたって

ページトップへ

免責事項

微生物有害情報リストをご利用になる際には、以下の免責事項に同意していただく必要がございます。

  1. 1.本リストが提供している情報を用いて利用者が行う一切の行為について、機構は何ら責任を負うものではありません。
  2. 2.本リストに掲載されている情報の著作権は、出典・参照元資料の著作者に帰属します。また、本リストおよび本リストの解説からリンクされているホームページの情報、その内容から発生する問題もしくは副次的にもたらされるあらゆる問題について機構は一切責任を負いませんのでご了承ください。
  3. 3.本リストは、予告なしに内容を変更または削除することがありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター  産業連携推進課

住所:〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-10 地図
お問い合わせフォームへ