NITE統合版 政府によるGHS分類結果

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一般情報
 
項目 情報
CAS登録番号 598-78-7
名称 2-クロロプロピオン酸
物質ID m-nite-598-78-7_v2
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関連情報
項目 情報
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物理化学的危険性
危険有害性項目 分類結果 絵表示
注意喚起語
危険有害性情報
(Hコード)
注意書き
(Pコード)
分類根拠・問題点 分類実施年度 分類ガイダンス等
1 爆発物 区分に該当しない(分類対象外)
-
-
- - 分子内に爆発性に関連する原子団を含んでいないため、区分に該当しない。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
2 可燃性ガス 区分に該当しない(分類対象外)
-
-
- - GHSの定義における液体であり、区分に該当しない。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
3 エアゾール 区分に該当しない(分類対象外)
-
-
- - エアゾール製品でないため、区分に該当しない。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
4 酸化性ガス 区分に該当しない(分類対象外)
-
-
- - GHSの定義における液体であり、区分に該当しない。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
5 高圧ガス 区分に該当しない(分類対象外)
-
-
- - GHSの定義における液体であり、区分に該当しない。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
6 引火性液体 区分に該当しない
-
-
- - 引火点107℃ (closed cup) (NFPA (14th, 2010)) より、区分に該当しない。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
7 可燃性固体 区分に該当しない(分類対象外)
-
-
- - GHSの定義における液体であり、区分に該当しない。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
8 自己反応性化学品 区分に該当しない(分類対象外)
-
-
- - 分子内に爆発性、自己反応性に関連する原子団を含んでいないため、区分に該当しない。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
9 自然発火性液体 区分に該当しない
-
-
- - 発火点が500℃ (NFPA (14th, 2010)) との情報より、常温で発火しないと考えられるため、区分に該当しない。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
10 自然発火性固体 区分に該当しない(分類対象外)
-
-
- - GHSの定義における液体であり、区分に該当しない。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
11 自己発熱性化学品 分類できない
-
-
- - 液体状の物質に適した試験法が確立していないため、分類できない。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
12 水反応可燃性化学品 区分に該当しない(分類対象外)
-
-
- - 金属及び半金属 (B, Si, P, Ge, As, Se, Sn, Sb, Te, Bi, Po, At) を含んでいないため、区分に該当しない。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
13 酸化性液体 区分に該当しない(分類対象外)
-
-
- - フッ素及び塩素を含まず、酸素を含む有機化合物であるが、この酸素が炭素及び水素以外の元素と結合していないため、区分に該当しない。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
14 酸化性固体 区分に該当しない(分類対象外)
-
-
- - GHSの定義における液体であり、区分に該当しない。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
15 有機過酸化物 区分に該当しない(分類対象外)
-
-
- - 分子内に-O-O-構造を有していない有機化合物であり、区分に該当しない。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
16 金属腐食性化学品 分類できない
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-
- - データがなく分類できない。なお、多くの金属を侵す (ICSC (2006)) という情報がある。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
17 鈍性化爆発物 区分に該当しない(分類対象外)
-
-
- - 爆発性に関連する原子団を含まないため、区分に該当しない。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)

健康に対する有害性
危険有害性項目 分類結果 絵表示
注意喚起語
危険有害性情報
(Hコード)
注意書き
(Pコード)
分類根拠・問題点 分類実施年度 分類ガイダンス等
1 急性毒性(経口) 区分4


警告
H302 P301+P312
P264
P270
P330
P501
【分類根拠】
(1)~(3) より、区分4とした。

【根拠データ】
(1) ラットのLD50: 雄: 800 mg/kg (ACGIH (7th, 2001)、GESTIS (Access on May 2020)、HSDB (Access on May 2020))
(2) ラットのLD50: 800 mg/kg (MOE初期評価第13巻 (2015)、GESTIS (Access on May 2020))
(3) ラットのLD50: 雌: 15.4 mmol/kg (1,671 mg/kg) (HSDB (Access on May 2020))
令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
1 急性毒性(経皮) 区分2


危険
H310 P302+P352
P361+P364
P262
P264
P270
P280
P310
P321
P405
P501
【分類根拠】
(1)~(3) より、区分2とした。

【根拠データ】
(1) モルモットのLD50: 126 mg/kg (MOE初期評価第13巻 (2015))
(2) モルモットのLD50: 126~1,258 mg/kg (ACGIH (7th, 2001)、HSDB (Access on May 2020))
(3) モルモットのLD50: 127~1,270 mg/kg (GESTIS (Access on May 2020))
令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
1 急性毒性(吸入:ガス) 区分に該当しない
-
-
- - 【分類根拠】
GHSの定義における液体であり、区分に該当しない。
令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
1 急性毒性(吸入:蒸気) 分類できない
-
-
- - 【分類根拠】
データ不足のため分類できない。
なお、旧分類の情報源は現在確認できないため、根拠としなかった。
令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
1 急性毒性(吸入:粉塵、ミスト) 分類できない
-
-
- - 【分類根拠】
データ不足のため分類できない。
令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
2 皮膚腐食性/刺激性 区分1


危険
H314 P301+P330+P331
P303+P361+P353
P305+P351+P338
P304+P340
P260
P264
P280
P310
P321
P363
P405
P501
【分類根拠】
(1)~(3) より、区分1とした。

【根拠データ】
(1) 本物質は眼、皮膚、気道に対して腐食性を示し、皮膚に付いたり眼に入ると、発赤、痛み、重度の熱傷を生じる (ACGIH (7th, 2001)、MOE初期評価第13巻 (2015))。
(2) 本物質のウサギを用いた皮膚刺激性試験で局在した壊死が観察され、後に痂皮を形成した (GESTIS (Access on May 2020))。
(3) 本物質のpH (20℃) は< 1である (GESTIS (Access on May 2020))。
令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
3 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分1


危険
H318 P305+P351+P338
P280
P310
【分類根拠】
(1)~(4) より、区分1とした。

【根拠データ】
(1) 本物質は眼、皮膚、気道に対して腐食性を示し、皮膚に付いたり眼に入ると、発赤、痛み、重度の熱傷を生じる (ACGIH (7th, 2001)、MOE初期評価第13巻 (2015))。
(2) 本物質の50%水溶液 (一滴、pH 0.5~1) のウサギを用いた眼刺激性試験で角膜の混濁と壊死が1時間後にみられている (GESTIS (Access on May 2020))。
(3) 本物質のpH (20℃) は< 1である (GESTIS (Access on May 2020))。
(4) 本物質は皮膚腐食性 (区分1) に区分されている。
令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
4 呼吸器感作性 分類できない
-
-
- - 【分類根拠】
データ不足のため、分類できない。
令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
4 皮膚感作性 区分に該当しない
-
-
- - 【分類根拠】
(1) より、区分に該当しないとした。

【根拠データ】
(1) 本物質はモルモットの皮膚感作性試験で陰性であった (ACGIH (7th, 2001)、GESTIS (Access on May 2020)、HSDB (Access on May 2020)、REACH登録情報 (Access on July 2020))。
令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
5 生殖細胞変異原性 分類できない
-
-
- - 【分類根拠】
データ不足のため分類できない。

【根拠データ等】
(1) in vitroでは、細菌の復帰突然変異試験で陰性の報告がある (MOE初期評価第13巻 (2015))。
令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
6 発がん性 分類できない
-
-
- - 【分類根拠】
データがなく分類できない。
令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
7 生殖毒性 分類できない
-
-
- - 【分類根拠】
データ不足のため分類できない。

【参考データ等】
(1) 本物質の光学異性体 (L-CPA) のラットを用いた混餌投与による2世代生殖毒性試験において、親動物毒性 (神経症状 (外部刺激によって引き起こされるようにみえるケージ咬み及び挙尾等、不安定歩行、振戦、間代性痙攣)、切迫屠殺) がみられる用量で、児動物の死亡の増加 (詳細不明) がみられている (REACH登録情報 (Access on Jun 2020))。
(2) ラットに混餌投与した試験において、0.1%濃度では38日間 (78 mg/kg/day)、0.25%濃度では42日間 (171 mg/kg/day)、1%濃度では7日間 (320 mg/kg/day) 投与した結果、各群で精巣と精上皮の萎縮がみられた (MOE初期評価第13巻 (2015))。
(3) 雄ラットに本物質のNa塩 353 mg/kg/dayを12週間混餌投与した試験において、後肢の脱力、歩行異常、体重増加抑制が認められた。神経系に対する影響として、頸骨神経及び腓腹神経の伝導速度の有意な遅延、頸骨神経の面積、周囲長、直径の有意な低下がみられた。雄性生殖器系に対する影響として、精巣・精巣上体の絶対重量低下、精巣で成熟停止、生殖細胞の変性、精細管では生殖細胞は著明に減少し、成熟した精子細胞や精子はなく、重度の精細管内水腫がみられ、セルトリ細胞のみになった精細管もみられている (MOE初期評価第13巻 (2015))。
令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
8 特定標的臓器毒性(単回暴露) 区分2 (中枢神経系)、区分3 (気道刺激性)



警告
H371
H335
P308+P311
P260
P264
P270
P405
P501
P304+P340
P403+P233
P261
P271
P312
【分類根拠】
(1)~(3) より、区分2 (中枢神経系)、区分3 (気道刺激性) とした。
利用可能な情報を精査し、分類結果を変更した。

【根拠データ】
(1) 蒸気は気道を刺激することが予想されるとの報告がある (ACGIH (7th, 2001))
(2) ラットを用いた4時間吸入ばく露試験 (700 mg/m3、区分1の範囲) の結果、ばく露初日に眼と呼吸器への刺激がみられた (GESTIS (Access on May 2020))。
(3) ラットを用いた単回経口投与試験 (800 mg/kg体重、区分2の範囲) の結果、血尿、痙攣、疲労感、振戦がみられ、生存動物では小脳損傷がみられた (GESTIS (Access on May 2020))。
令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
9 特定標的臓器毒性(反復暴露) 区分2 (中枢神経系、生殖器(男性))


警告
H373 P260
P314
P501
【分類根拠】
(1)、(2) より、区分2 (中枢神経系、生殖器 (男性)) とした。

【根拠データ】
(1) ラットを用いた混餌による反復投与毒性試験 (0.1、0.25、0.5、1% (78、171、220、207~330 mg/kg/day相当)、0.1%は38日間、0.25%は42日間投与、0.5%以上は死亡を含む一般状態の悪化のためそれぞれ投与6日、投与4日で試験終了) において、0.1% (78 mg/kg/day相当 (90日換算: 33 mg/kg/day、区分2の範囲)) 以上で精巣と精上皮 (精細管上皮細胞)の萎縮、0.25% (171 mg/kg/day相当 (90日換算: 80 mg/kg/day、区分2の範囲)) で体重増加抑制、運動失調の兆候と刺激 (特に音) に対する感受性の増加、小脳顆粒細胞の壊死がみられた (ACGIH (7th, 2001)、MOE初期評価第13巻 (2015))。
(2) ラットを用いた3ヵ月間の混餌投与試験において、62 mg/kg/day (区分2の範囲) では一過性の過敏反応がみられ、325 mg/kg/day (区分2超) で体重増加抑制、運動失調、音に対する驚愕反射の増強、前肢及び後肢の握力低下、攣縮、振戦、着地時の後肢開脚、過敏反応、運動失調、振戦がみられ、血清ALT及びALPの上昇、小脳皮質の顆粒層で多巣性の神経節細胞の壊死、雄で精上皮の変性を伴った精巣重量の減少もみられた (MOE初期評価第13巻 (2015))。

【参考データ等】
(3) 雄ラットに本物質のNa塩 353 mg/kg/dayを12週間混餌投与した試験において、後肢の脱力、歩行異常、体重増加抑制が認められた。神経系に対する影響として、頸骨神経及び腓腹神経の伝導速度の有意な遅延、頸骨神経の面積、周囲長、直径の有意な低下がみられた。雄性生殖器系に対する影響として、精巣・精巣上体の絶対重量低下、精巣で成熟停止、生殖細胞の変性、精細管では生殖細胞は著明に減少し、成熟した精子細胞や精子はなく、重度の精細管内水腫がみられ、セルトリ細胞のみになった精細管もみられている (MOE初期評価第13巻 (2015))。
令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
10 誤えん有害性 分類できない
-
-
- - 【分類根拠】
データ不足のため分類できない。
令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)

環境に対する有害性
危険有害性項目 分類結果 絵表示
注意喚起語
危険有害性情報
(Hコード)
注意書き
(Pコード)
分類根拠・問題点 分類実施年度 分類ガイダンス等
11 水生環境有害性 短期(急性) 区分3
-
-
H402 P273
P501
藻類(ムレミカヅキモ)72時間EC50 = 73.4 mg/L(MOE初期評価第13巻, 2015)であることから、区分3とした。情報の再検討及び新たな情報の使用により、旧分類から分類結果が変更となった。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
11 水生環境有害性 長期(慢性) 区分に該当しない
-
-
- - 慢性毒性データを用いた場合、急速分解性があり(BODによる4週間分解度:97%(METI既存点検結果, 2001))、藻類(ムレミカヅキモ)の72時間NOEC = 25 mg/L(MOE初期評価第13巻, 2015)から、区分に該当しない。
慢性毒性データが得られていない栄養段階に対して急性毒性データを用いた場合、甲殻類(オオミジンコ)の48時間EC50 = 74.4 mg/L(MOE初期評価第13巻, 2015)であるが、急速分解性があり(BODによる4週間分解度:97%(METI既存点検結果, 2001))、生物蓄積性が低いと推定される(log Kow <-2.4(環境省リスク評価第13巻, 2015))ことから、区分に該当しないとなる。
以上の結果から、区分に該当しないとした。情報の再検討及び新たな情報の使用により、旧分類から分類結果が変更となった。
令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)
12 オゾン層への有害性 分類できない
-
-
- - 当該物質はモントリオール議定書の附属書に列記されていないため。 令和2年度(2020年度) ガイダンスVer.2.0 (GHS 6版, JIS Z7252:2019)


分類結果の利用に関する注意事項:
  • 政府によるGHS分類結果は、事業者がラベルやSDSを作成する際の参考として公表しています。同じ内容を日本国内向けのラベルやSDSに記載しなければならないという義務はありません。
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  • 本GHS分類は、分類ガイダンス等に記載された情報源と分類・判定の指針に基づき行っています。他の文献や試験結果等を根拠として使用すること、また、ラベルやSDSに本分類結果と異なる内容を記載することを妨げるものではありません。
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  • 「分類結果」欄の空欄又は「- 」(ハイフン)は、その年度に当該危険有害性項目の分類が実施されなかったことを意味します。

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