•       旧化審法対象物質リスト
          (平成21年改正前)

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化学物質情報

CAS RN MITI番号 化学物質名称 化学構造式
130869-26-0 - ジメチル(ジオクタデシル)アンモニウム=アクリラート -


化審法に関する情報

法規制分類 政令番号もしくは通し番号 化学物質名称 日付 備考
優先評価化学物質  94  アクリル酸  2012/03/22   


優先評価化学物質情報

優先評価化学物質の指定に関する情報(指定の取消に係る情報も含む)

区分 指定日 通し番号 官報公示整理番号 優先評価化学物質の名称 指定の根拠 備考
優先  2012/03/22  94    アクリル酸
人健康影響:O
生態影響:O
専門家による詳細評価:


通し番号 94

リスク評価(一次)評価Iの実施

公表日 リスク評価の進ちょく状況 出典 備考
2022/04/01 評価Ⅰ段階(人) 優先評価化学物質のリスク評価ステータス(2022年4月1日現在) リスク評価(一次)評価Ⅰの対象となる物質。評価Ⅰでは、評価Ⅱに進む優先評価化学物質の優先順位付け及び有害性情報の提出の求めを行う物質の優先順位付けを行う。
2021/04/01 評価Ⅰ段階(人) 優先評価化学物質のリスク評価ステータス(2021年4月1日現在) リスク評価(一次)評価Ⅰの対象となる物質。評価Ⅰでは、評価Ⅱに進む優先評価化学物質の優先順位付け及び有害性情報の提出の求めを行う物質の優先順位付けを行う。
2020/04/01 評価Ⅰ段階(人) 優先評価化学物質のリスク評価ステータス(2020年4月1日現在) リスク評価(一次)評価Ⅰの対象となる物質。評価Ⅰでは、評価Ⅱに進む優先評価化学物質の優先順位付け及び有害性情報の提出の求めを行う物質の優先順位付けを行う。
2019/04/01 評価Ⅰ段階(人) 優先評価化学物質のリスク評価ステータス(2019年4月1日現在) リスク評価(一次)評価Ⅰの対象となる物質。評価Ⅰでは、評価Ⅱに進む優先評価化学物質の優先順位付け及び有害性情報の提出の求めを行う物質の優先順位付けを行う。
2018/03/22 評価Ⅰ継続(人) リスク評価(一次)評価Ⅰの結果を踏まえた対応(平成30年3月22日) 評価Ⅰ継続:次年度(平成30年度)にリスク評価(一次)評価Ⅰを実施し、優先順位を見直す物質。
2016/12/27 評価Ⅰ段階(人) リスク評価(一次)評価Ⅰの結果を踏まえた対応(平成28年12月27日) 評価Ⅰ段階:次年度(平成29年度)にリスク評価(一次)評価Ⅰを実施し、優先順位を見直す物質。
2015/11/26 評価Ⅰ段階継続 リスク評価(一次)評価Ⅰの結果を踏まえた対応(平成27年11月26日) 評価Ⅰ段階継続:次年度、リスク評価(一次)評価Ⅰを行い、優先順位を見直す。

リスク評価(一次)評価II以降の実施

公表日 リスク評価の進ちょく状況 出典 備考
2022/04/01 評価Ⅲ段階(生態) 優先評価化学物質のリスク評価ステータス(2022年4月1日現在) リスク評価(一次)評価Ⅲの対象となる物質。評価Ⅲでは、取扱い状況の報告や追加モニタリングの結果を得た物質を対象に、評価Ⅱで用いた情報に加えて、新たに収集された有害性情報や新たに得られた暴露情報を用いてリスク評価を行う。
2021/04/01 評価Ⅲ段階(生態) 優先評価化学物質のリスク評価ステータス(2021年4月1日現在) リスク評価(一次)評価Ⅲの対象となる物質。評価Ⅲでは、取扱い状況の報告や追加モニタリングの結果を得た物質を対象に、評価Ⅱで用いた情報に加えて、新たに収集された有害性情報や新たに得られた暴露情報を用いてリスク評価を行う。
2020/04/01 評価Ⅲ段階(生態) 優先評価化学物質のリスク評価ステータス(2020年4月1日現在) リスク評価(一次)評価Ⅲの対象となる物質。評価Ⅲでは、取扱い状況の報告や追加モニタリングの結果を得た物質を対象に、評価Ⅱで用いた情報に加えて、新たに収集された有害性情報や新たに得られた暴露情報を用いてリスク評価を行う。
2019/04/01 評価Ⅲ段階(生態) 優先評価化学物質のリスク評価ステータス(2019年4月1日現在) リスク評価(一次)評価Ⅲの対象となる物質。評価Ⅲでは、取扱い状況の報告や追加モニタリングの結果を得た物質を対象に、評価Ⅱで用いた情報に加えて、新たに収集された有害性情報や新たに得られた暴露情報を用いてリスク評価を行う。
2018/03/22 評価Ⅱ継続(生態) リスク評価(一次)評価Ⅰの結果を踏まえた対応(平成30年3月22日) 評価Ⅱ継続:評価Ⅱ審議(評価Ⅱ継続)を除く、平成29年度以降もリスク評価(一次)評価Ⅱ段階を継続する物質。
2016/12/27 評価Ⅱ段階(生態) リスク評価(一次)評価Ⅰの結果を踏まえた対応(平成28年12月27日) 評価Ⅱ段階:平成28年度以降もリスク評価(一次)評価Ⅱ段階を継続する物質。
2014/07/31 評価Ⅱ段階継続(生態) リスク評価(一次)評価Ⅰの結果を踏まえた対応(平成26年7月31日) 評価Ⅱ段階継続(生態):生態影響の観点で、リスク評価(一次)評価Ⅱ段階を継続する。




評価書等
リスク評価(一次)評価Ⅱにおける評価結果等
有害性情報の詳細資料(生態(2018年7月13日審議))
評価進捗報告(生態(2018年9月21日審議))
物理化学的性状等の詳細資料(生態(2018年9月21日審議))


その他の情報

「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の運用について」(運用通知 )において新規化学物質として取り扱わない
根拠となるMITI番号 官報公示名称 法規制分類 運用通知における根拠 備考
2-184 N,N,N,N-テトラアルキル(又はアルケニル,アルキル又はアルケニルの1個以上はC=8~24で他はC=1~5)第4級アンモニウム塩 既存化学物質 組合せ1
2-984 アクリル酸 優先評価化学物質94/既存化学物質 組合せ1
2-984 アクリル酸 優先評価化学物質94/既存化学物質 組合せ2
9-1971 脂肪族アルキル(少なく1個はC8~24,他はC1~5)第4級アンモニウム塩 既存化学物質 組合せ2
新規化学物質としては取り扱わない場合が複数の場合は、「組合せ」と記載してあります。


製造・輸入数量実績

年度 MITI番号 通し番号 化学物質名称 分類 製造・輸入数量(t) 備考
2020 2-984 94 アクリル酸 優先評価化学物質 301,257
2019 2-984 94 アクリル酸 優先評価化学物質 301,033


NITE-CHRIP

NITE-CHRIP
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※2:CAS RNがある物質でも、NITE-CHRIPにデータが存在しない場合は、NITE-CHRIPのエラーページが表示されます。

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官報公示整理番号(MITI番号)とCAS登録番号(CAS RN)の関連は、最終的に確認されたものではありません。

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