製品安全

エアコン及び扇風機による事故の防止について(注意喚起)(H25年6月)

NITE(ナイト:独立行政法人製品評価技術基盤機構、理事長:安井 至)は、別添のとおり、エアコン及び扇風機による事故の防止について記者説明会を行いました。

公表日

平成25年6月27日

本件の概要

報道発表資料

発表日:
平成25年6月27日(木)
タイトル:
エアコン及び扇風機による事故の防止について(注意喚起)
発表者名:
製品安全センター
資料の概要:

これから本格的な夏を迎え、エアコンや扇風機の使用に伴い、事故が増える傾向があります。特に扇風機は、省エネ・節電対策で、古いものを倉庫や物置等から持ち出して使用することも考えられるため、注意が必要です。

NITE(ナイト:独立行政法人製品評価技術基盤機構、理事長:安井至、本所:東京都渋谷区)製品安全センターに通知された製品事故情報(※1)のうち、エアコン及び扇風機(※2)の事故は、事故発生日でみると、平成19年度から24年度までにエアコンの事故は439件、扇風機の事故は366件ありました。(※3)

エアコン及び扇風機の事故防止のための注意喚起に関しては、これまで平成22年(6月及び8月)、平成23年(5月及び6月)、平成24年(6月)と5度にわたって行ってきたところですが、扇風機については、昨年、製造不良によって首が破損する事故が多く発生しました。ほとんどが製品破損でとどまっていますが、今後とも注意が必要です。全国的に節電要請があり、使用機会が増え、事故も増えることが予想されることから、社告・リコール情報の周知も含め、注意喚起を行いました。

なお、「エアコン及び扇風機による事故の防止について」に先立って、「ペット等の動物が関係する製品事故の防止について」の説明を行う予定です。

  1. (※1)消費生活用製品安全法に基づき報告された重大製品事故に加え、事故情報収集制度により収集した非重大製品事故やヒヤリハット情報(被害なし)を含む。
  2. (※2)ファンの見えない扇風機やサーキュレーターを含む。
  3. (※3)平成25年4月30日現在、重複、対象外情報を除いた件数で、事故発生日に基づき集計。

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お問い合わせ

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