製品安全

16京都府織物・機械金属振興センター

京都府織物・機械金属振興センター(法人番号 2000020260002)

基本情報
本社(本部) 〒627-0004  京都府京丹後市峰山町荒山225
TEL 0772-62-7400(代表) FAX 0772-62-5240
http://www.pref.kyoto.jp/oriki/
交通アクセス
京都丹後鉄道 峰山駅 徒歩15分
地方事業所(支所)
問い合わせ先 〒627-0004  京都府京丹後市峰山町荒山225
技術支援課
TEL 0772-62-7402  FAX 0772-62-5240
代表者名 所長 高田 慶一郎
資本金(基本金)
従業員 30人(うち、技術者21人)
主な試験対象製品 繊維製品
原因究明を行う範囲 製品、部品、材料等の性能・成分等の規格・基準への適合性を試験し評価する。
試験以外の対応 電話相談(無料)
技術的相談
設備の貸し出し(有料)
他の機関との連携体制 あり
手数料規定 あり
調査依頼手続き・方法
  1. 1.試験依頼を受ける
  2. 2.依頼内容について依頼主と事前に打ち合わせる
  3. 3.試験実施
  4. 4.試験成績書発行

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調査(究明)体制の受入

(A:受入可能  B:条件付き受入  C:受入不可能  -:保留)

依頼者
利用目的
個人
(依頼弁護士を含む。)
企業
(依頼弁護士を含む。)
裁判外紛争
処理機関
地方自治体 裁判所
民事紛争処理
(相対交渉の判断材料から裁判における証拠)※
B1,2 B1,2 B2
行政の紛争処理
(行政が行う調停等)
B2 B2 B2 B2 B2
裁判所からの鑑定依頼 B2
行政からの依頼
(行政措置の実施等)
B2 B2
Bの場合の条件
B1:一次処理機関(消費者センター等)で受付等されていること。
B2:試験内容の条件等が明確になっていること。
※裁判の証拠としての利用は調査の精度として保証できない場合等もある。(ケースバイケースである。)

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製品分野別の原因究明事例

[繊維製品]
事故
内容
移染(染色不良で他の製品に移染),寸法変化,目寄れ,ピリング
使用原因
究明機器
分光光度計,赤外分光光度計,ガスクロマトグラフ,実体顕微鏡,光学顕微鏡,KES風合試験機,引張試験機,引裂試験機,染色堅ろう度試験機,示差走査熱量計,X線分析装置,高速液体クロマトグラフ,摩耗試験機

お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 製品安全センター  リスク評価広報課
TEL:06-6612-2066  FAX:06-6612-1617
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-22-16 地図