製品安全

82楠本化成株式会社

楠本化成株式会社(法人番号 9010001015054)

基本情報
本社(本部) 〒101-0047  東京都千代田区内神田1-11-13 楠本第1ビル
TEL:03-3295-8681 FAX:03-3233-0217 
http://www.kusumoto.co.jp/etac
地方事業所(支所)

草加試験センター
〒340-0004  埼玉県草加市弁天4-18-6
TEL:048-935-6511 FAX:048-935-6520

山形試験所
〒999-3716  山形県東根市蟹沢1702-3
TEL:0237-42-4207 FAX:0237-42-4216

みずなみ試験所
〒509-6104  岐阜県瑞浪市山田町字小洞2018
TEL:0572-67-4051 FAX:0572-67-4050

問い合わせ先 〒340-0004 埼玉県草加市弁天4-18-6
TEL:048-935-6511 FAX:048-935-6520
草加試験センター 信頼性クリニック
代表者名 代表取締役社長  楠本慶太
資本金(基本金) 4億5,000万円
従業員 400名
主な試験対象製品 電気電子部品・電気電子製品
原因究明を行う範囲 製品、部品、材料等の性能等の試験の他に、発煙・発火した事故品の使用環境や使用状況を把握し、可能な限り事故品の故障に至るメカニズムの推定や、再現試験を行う。
また、環境試験については依頼主から指定された条件等による試験や、必要に応じて試験条件、試験方法等の提案を行う。
試験以外の対応 電話相談、WEB相談(無料)
技術的相談(信頼性試験、故障解析、加速試験、HALT試験、EMC試験)
設備の貸出し(各種環境試験、寿命試験、加速試験の来所使用)
他の機関との連携体制 あり(都立産業技術研究所、RCJ、沖エンジニアリング、日産アーク、住化分析センター、その他)
手数料規定 あり
調査依頼手続き・方法
  1. ①調査依頼のご連絡(電話又はWEB)
  2. ②依頼主と依頼内容の打ち合わせ
  3. ③試験・解析プランの作成、見積書の送付
  4. ④試験依頼書(弊社標準書式あり)の作成、試験・解析受理
  5. ⑤試験・解析実施(初動調査報告、中間報告等、依頼主との契約に基づき実施)
  6. ⑥調査報告書作成(必要に応じ報告会を実施)、料金請求書送付

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調査(究明)体制の受入

(A:受入可能  B:条件付き受入  C:受入不可能  -:保留)

依頼者
利用目的
個人
(依頼弁護士を含む。)
企業
(依頼弁護士を含む。)
裁判外紛争
処理機関
地方自治体 裁判所
民事紛争処理
(相対交渉の判断材料から裁判における証拠)※
B1,B2 B1,B2 B1,B2      
行政の紛争処理
(行政が行う調停等)
B2 B2 B2 B2 B2  
裁判所からの鑑定依頼           B1,B2
行政からの依頼
(行政措置の実施等)
      B2 B2  
Bの場合の条件
B1:一次処理機関(消費者センター等)で受付等されていること。
B2:試験内容の条件等が明確になっていること。
※裁判の証拠として利用できる。(利用を想定している。)

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製品分野別の原因究明事例

[電気器具/電熱器具]
事故
内容
発火・焼損・溶融/加熱・異常制御/漏電・感電/破損/傷害・火傷
使用原因
究明機器
カラーX線透視装置、X線CT装置、超音波探傷装置、各種顕微鏡、走査型電子顕微鏡、FTIR、FIB、高温観察装置、多点絶縁特性評価システム、LCRメータ、オシロスコープ、電子負荷装置、赤外線温度計、高速度カメラ、多点温度記録計、各種環境試験装置(高温槽、恒温恒湿槽、温度サイクル試験槽、振動試験装置など)
[電気器具/電動機器具]
事故
内容
発火・焼損・溶融/加熱・異常制御/漏電・感電/破損/傷害・火傷
使用原因
究明機器
カラーX線透視装置、X線CT装置、超音波探傷装置、各種顕微鏡、走査型電子顕微鏡、FTIR、FIB、高温観察装置、多点絶縁特性評価システム、LCRメータ、オシロスコープ、電子負荷装置、赤外線温度計、高速度カメラ、多点温度記録計、各種環境試験装置(高温槽、恒温恒湿槽、温度サイクル試験槽、振動試験装置など)
[電気器具/電子機器]
事故
内容
発火・焼損・溶融/加熱・異常制御/漏電・感電/破損/傷害・火傷
使用原因
究明機器
カラーX線透視装置、X線CT装置、超音波探傷装置、各種顕微鏡、走査型電子顕微鏡、FTIR、FIB、高温観察装置、多点絶縁特性評価システム、LCRメータ、オシロスコープ、電子負荷装置、赤外線温度計、高速度カメラ、多点温度記録計、各種環境試験装置(高温槽、恒温恒湿槽、温度サイクル試験槽、振動試験装置など)
[電気器具/光源機器]
事故
内容
発火・焼損・溶融/加熱・異常制御/漏電・感電/破損/傷害・火傷
使用原因
究明機器
カラーX線透視装置、X線CT装置、超音波探傷装置、各種顕微鏡、走査型電子顕微鏡、FTIR、FIB、高温観察装置、多点絶縁特性評価システム、LCRメータ、オシロスコープ、電子負荷装置、赤外線温度計、高速度カメラ、多点温度記録計、各種環境試験装置(高温槽、恒温恒湿槽、温度サイクル試験槽、振動試験装置など)
[機械器具/事務・サービス機器]
事故
内容
発火・焼損・溶融/加熱・異常制御/漏電・感電/破損/傷害・火傷
使用原因
究明機器
カラーX線透視装置、X線CT装置、超音波探傷装置、各種顕微鏡、走査型電子顕微鏡、FTIR、FIB、高温観察装置、多点絶縁特性評価システム、LCRメータ、オシロスコープ、電子負荷装置、赤外線温度計、高速度カメラ、多点温度記録計、各種環境試験装置(高温槽、恒温恒湿槽、温度サイクル試験槽、振動試験装置など)

お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 製品安全センター  リスク評価広報課
TEL:06-6612-2066  FAX:06-6612-1617
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-22-16 地図