ナイト

くらしのキケンを「うんこドリル」で学ぼう
~【独法初】NITEが3世代で学べるオンラインゲームを公開~

子どもに大人気の「うんこドリル」とNITEによるコラボレーション
くらしの安全を学べるオンラインゲームを「うんこ学園」学習プラットフォームから公開

公表日

2022年3月22日

本件の概要


独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE(ナイト) 理事長:長谷川 史彦、本所:東京都渋谷区西原)と、株式会社文響社(代表取締役:山本周嗣、所在地:東京都港区)は、身の回りの製品の正しい使い方について、子どもがクイズ形式で学べるオンラインゲーム「くらしの安全ドリル(せいひん事故編)」(以下、「安全ドリル」)を本日より文響社の学習プラットフォーム「うんこ学園」のWebサイトに公開しました。

安全ドリルは、子どもがおうちにいる時間が長くなり、屋内でも事故が発生する恐れがあることから、製品安全に関する正しい知識を学べるよう開発したものです。

NITEは保護者と子どもが一緒にゲームを楽しんでいただくことで、幅広い年齢層の方に消費生活用製品の安全な使用方法に関する正しい知識を学んでいただき、誤使用などに起因する事故の未然防止につなげたいと考えています。

「くらしの安全ドリル(せいひん事故編)」の紹介



うんこドリル(くらしの安全ドリル)


【背景・経緯】
  • ・NITEに寄せられている製品事故の情報は毎年1,000件以上あり、なかには、身の回りの製品の正しい使い方を知らないことが原因で起こる(誤使用による)事故も発生しています。昨今のコロナ禍で、子どもがおうちにいる時間が長くなり、屋内でも事故が発生する恐れがあります。
  • ・春休みを迎え、更におうち時間が増えることから、子どもに人気にある“うんこドリル”を通じて製品安全の知識を楽しく学べるオンラインゲームを発表しました。
  • ・製品による事故を防ぐための知識は大人だけでなく子どもにも重要です。子どもとその保護者が一緒になって問題を解くうんこドリルは、製品安全の重要性を幅広い年齢層にわかりやすく伝える方法として適しているのではないかと考えました。

【特徴】
  • ・オンラインゲームの問題はNITEが収集した約6万件の事故情報の中から、くらしの安全に関連する20問を厳選しました。そのうち10問がランダムに出題され、回答すると解説が表示されます。解説を読むことで、それぞれのケースでどのように事故を防ぐことができるのか学べます。
  • ・小学校低学年でも理解できるように、漢字にはふりがなが入っています。問題には、大人でも日常生活でついやってしまうような事故の内容も含まれており、子どもだけでなく大人も楽しめる内容になっています。さらに、PCだけでなくスマートフォンやタブレットでもプレイすることができ、いつでも誰でも場所を選ばずに学習できます。

今回のうんこドリルを通じて、幅広い年齢層の方に製品安全に関する知識が広まり、1件でも製品事故が減少することを期待しています。NITEは今後もくらしの安全安心を実現するべく取り組んでまいります。

【うんこドリル くらしの安全(せいひん事故編)URL】
 https://unkogakuen.com/manabi/nite

うんこドリルについて

「うんこドリル」は、株式会社文響社が刊行する、すべての問題と例文に「うんこ」を入れて作られた学習参考書です。勉強を楽しいものに変え、子どもたちが勉強を好きになれるよう、子どもたちの目線で考え、子どもたちの味方になることを最重要に思って作っています。
「うんこドリル」やそのキャラクターである「うんこ先生」が持つ「難しいことを面白く、わかりやすく伝える」という強みを活かし、法人や自治体・官公庁とのタイアップを多数おこない、啓発冊子やゲーム・動画等を展開しています。

NITEについて

NITEは、昭和3年(1928年)に商工省(現在の経済産業省)が設置した輸出絹織物検査所に始まる、その歴史が90年を超える組織です。NITEは、経済産業省所管の行政執行法人として、産業の発展に貢献するため、 工業製品の安全や品質に関わる経済産業省の業務を技術面からサポートしています。

ページトップへ

発表資料

ページトップへ

関連リンク

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。Adobe ReaderはダウンロードページGet ADOBE READERよりダウンロードできます。

お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 企画管理部  経営企画課広報企画室
TEL:03-3481-6685  FAX:03-3481-1920
住所:〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-10 地図
お問い合わせフォームへ