製品安全

Vol.109 11月11日号「携帯型カイロによる事故」

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 ■    ◆========= 製品安全情報マガジン(PSマガジン)========== 
 ■■■◆           PSマガジンは製品安全についての情報を
 ■   ■■■       お届けします。    (隔週水曜日発行)
 ■    ■               <等幅フォントでご覧ください>
        ■■  ・・・‥‥…………………………………‥‥・・・
         ■ 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE・ナイト)
      ■■■           製品安全センター 製品安全調査課
                       http://www.jiko.nite.go.jp/

====================2009.11.11 Vol.109==================
 手足が寒く身近に暖を取りたい時に重宝する携帯型カイロですが、今号は携
帯型カイロに関連する事故事例をご紹介しています。NITEからのお知らせ
では、「生活安全ジャーナル第8号」発行について掲載しております。
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                 目次 
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1.製品事故収集情報
  ・携帯型カイロによる事故
  ・消費生活用製品の事故情報収集状況(10月21日~11月2日受付135件)
2.社告・リコール情報(11件)
3.NITEからのお知らせ
  ・生活安全ジャーナル第8号 特集「家庭用電気製品の事故を検証する」

4.関係機関の製品安全情報
  ・第4回製品安全総点検セミナ-(@東京)の開催について
  ・平成21年度「第3回 製品安全対策優良企業表彰」受賞企業の発表
  ・エプソンダイレクト株式会社が製造したデスクトップパソコンのリコー
      ル(無償改修)について            
  ・ヤマハ株式会社が製造したピアノ(自動演奏装置付き)のリコール(改
   修)について
  ・東金工業株式会社が製造し、東芝ライテック株式会社が販売した照明器
      具(ハロゲンランプ器具)のリコールについて      
  ・おしゃれ用カラーコンタクトレンズの医療機器指定について(お知らせ)
                                                            経済産業省
  ・消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について     消費者庁
  ・ミプロ輸入ビジネスセミナー 安全な製品を輸入するために
                   財団法人対日貿易投資交流促進協会
  ・11月 シンポジウム「安全と安心の仕組み」
                一般社団法人 品質と安全文化フォーラム
5.編集後記
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            1.製品事故収集情報
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     ◆◆◇   携帯型カイロによる事故   ◇◆◆

◇今回は、ご注意いただきたい携帯型カイロによる事故事例をご紹介します。

  (事例1)朝から使用していた貼るタイプの使い捨て式カイロを下着に
            貼って就寝したところ、カイロと下着が茶色く焦げたようにな
      りました。
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  → 使い捨てカイロを貼ったまま就寝したことにより、固化した原材料
   が粉砕され、更にエッジ部に破れが生じたために、外に漏れ出た内容
   物(発熱材料)が、カイロの一部及び下着に付着したことにより、茶
   褐色に変色したものと推定されます。なお、製品の外装には、「就寝
      時には使用をしないでください」と注意表示されていました。

  (事例2)木造2階建て住宅から出火して、約160平方メートルを全
      焼しました。
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  → 被害者が白金カイロにベンジンを補充しようとした際に、こぼした
   ベンジンの拭き取りが十分でないままカイロに点火したため、カイロ
   に付着していたベンジンに引火して炎が上がり、さらにカイロを床に
   落としたことから、床に置いてあったベンジンを拭き取ったティッシ
   ュペーパーに着火して一気に周囲に燃え広がり、火災に至ったものと
   推定されます。

◇事例1のように、使い捨てカイロをつけたまま、就寝すると内容物が漏れ、
カイロや周りの布団等が焦げることがありますので、就寝中に使い捨てカイ
ロを使用しないでください。事例2のように、白金カイロにベンジンを補充
した際にこぼれたベンジンをよくふき取らないと、点火した際にカイロに付
着したベンジンに着火することがありますので、こぼれたベンジンはしっか
りふき取ってください。

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      ◆◆◇ 消費生活用製品の事故情報収集状況 ◇◆◆ 
           (10月21日~11月2日受付135件)
 
  NITEに通知のあった事故の傾向を見るために、上記期間内で、収集件数
 の多い5製品を掲載しています。なお、事故原因については現在調査中です。

       製品名            (事故状況と件数)
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      1. パソコン周辺機器(スイッチングハブ)(変形等7件)
      2. ACアダプター(パソコン用)    (発煙等4件)
        携帯型音楽プレーヤー        (火傷等4件)
        ノートパソコン           (火傷等4件)
        デスクマット            (炎症等4件)

 パソコン周辺機器(スイッチングハブ)7件はスイッチングハブが動作不良
となり、一部が変形、変色した事故であり、昨年以前に発生したものをまとめ
て事業者から報告がありました。ACアダプター(パソコン用)4件は、漏電ブ
レーカーが落ちた事故で、この内1件はブレーカーを復旧させた後、機器から
の発煙がありました。


 最近1週間に受付をした事故情報について毎週金曜日に以下のNITEホーム
 ページで公表しています。
  → http://www.nite.go.jp/jiko/sokuho/index20.html

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            2.社告・リコール情報
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◇東金工業株式会社 / 東芝ライテック株式会社 「ハロゲンランプ器具」
 (新聞)(無償交換)(2009/11/5) 器具本体内に引き込んでいる電線が熱
 劣化により断線して、本体部分が落下する可能性があることが判明。
 【詳細】 http://www.nite.go.jp/jiko/shakoku_index/2009110501.html

◇東芝ホームアプライアンス株式会社 「オーブンレンジ」(新聞)(無償交
 換修理(該当部品))(2009/10/29)庫内右側面に取り付けられている導波管
 カバー(マイカ板)に混入した導電性物質(酸化鉄)の含有量が多かったた
 めに、使用中、稀に電界集中が生じ、スパーク(火花)が発生することが判
 明したため。
 【詳細】 http://www.nite.go.jp/jiko/shakoku_index/2009102901.html

◇アメア スポーツ ジャパン株式会社 「スキービンディング」(HP)
 (無料交換)(2009/10/22)一部のスキービンディング(トゥピース)に特定
 の条件下において、スキー滑走中に十分な強度でスキーブーツを保持できな
 いといった不具合が生じ、誤解放を招く可能性があることが判明。
 【詳細】 http://www.nite.go.jp/jiko/shakoku_index/2009102201.html

◇株式会社日本育児「ベッド用転落防止柵」(HP)(注意喚起)(2009/10/16)
 取扱説明書が一部不十分であったため、当該商品「Newベッドガード」を
 信頼された保護者の方がご使用中に目を離された間に重傷事故が発生。当該
 製品とマットとの間に隙間が生じないように正しく設置・使用し、乳児の方
 だけで寝かせるのは避けて、保護者の目の届く所で使用してください。
 「ふわふわおちないぞう」は事故が発生した製品ではないが、当該商品
 「Newベッドガード」と構造や機能も 全く同一であることから、あわせ
 て注意喚起します。
 【詳細】 http://www.nite.go.jp/jiko/shakoku_index/2009101602.html

◇株式会社 東芝「DVDプレーヤー内蔵地上デジタル液晶テレビ」(新聞)
 (無償交換(バッテリーパック) )(2009/10/20) 発煙、発火に至る可能性
 があると判断。
 【詳細】 http://www.nite.go.jp/jiko/shakoku_index/2009102001.html

◇三洋電機株式会社 「ハロゲンヒーターストーブ」(HP)(無料点検(修理))
 (2009/10/19)電気部品の半田付け不良により、本体の一部が焦げる不具合が
 1件発生。
 【詳細】 http://www.nite.go.jp/jiko/shakoku_index/2009101901.html

◇株式会社 ジュン 「フラットシューズ」(HP)(回収(検品のうえ、修理、
 返金等))(2009/10/16) アダムエ ロペ 、パンソー、及びラブクレールの店
 舗で販売された該当商品の一部において、 内部(底)のクッション部分より
 突起物が現れる可能性があることが判明。
 【詳細】 http://www.nite.go.jp/jiko/shakoku_index/2009101603.html

◇大自工業株式会社 「温冷蔵庫」(新聞)(使用中止(注意喚起)及び無償交
 換)(2009/10/16)基板の不具合により発火するおそれがあることが判明。
 【詳細】 http://www.nite.go.jp/jiko/shakoku_index/2009101601.html

◇象印マホービン株式会社 「IH炊飯ジャー」(HP)(注意喚起)
 (2009/10/15)炊飯中または保温中にふたが開くという現象が報告された。外ぶ
 たの片側だけを押し込んだ場合、外ぶたが完全にしまりきらず、炊飯中や保温
 中に外ぶたが開く恐れがある。
 【詳細】 http://www.nite.go.jp/jiko/shakoku_index/2009101501.html

◇ヤマハ発動機株式会社 「カートリッジ内蔵型浄水器」(HP)(無償交換
 (対策済みの吐水パイプセットと交換))(2009/10/13) 吐水パイプを回転さ
 せる際に、吐水キャップの内面と吐水パイプの先端が接触し擦れる場合があり、
 吐水パイプ先端のメッキの一部が剥がれ、メッキ片が吐水中に混入するおそれ
 があることが判明。(※メッキ片は万一、飲まれても健康に影響はない。)
 【詳細】 http://www.nite.go.jp/jiko/shakoku_index/2009101302.html

◇トステム株式会社 「室内手すりブラケット」(HP)(無償点検・交換)
 (2009/10/13) 製品の一部に鋳造時の不良品が混入していることが判明。(使
 用状況により折れる等の不具合につながることがある。)
 【詳細】 http://www.nite.go.jp/jiko/shakoku_index/2009101301.html

       ■NITE社告・リコール情報のページ■

 【過去1年間の社告・リコール情報】
     http://www.nite.go.jp/jiko/index4.html 
 【社告・リコール情報の検索】
     http://www.jiko.nite.go.jp/php/shakoku/search/index.php

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           3.NITEからのお知らせ
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     ◆◆◇ 生活安全ジャーナル 第8号発行 ◇◆◆
 「生活安全ジャーナル」は、製品安全の情報について総合的に提供する広報誌
です。
 今号の特集では、「家庭用電気製品の事故を検証する」をテーマにして、家
庭用電気製品の事故について分析します。NITEの事故情報データベースに
みる「家庭用電気製品」の事故情報の分析をはじめ、電気製品にかかわる関係
機関には安全性の確保等に向けた取り組みなどを執筆していただきました。
ぜひ、ご一読されますことをおすすめします。

 【ダウンロードホームページ】
    http://www.nite.go.jp/jiko/journal/index.html#no.8
 ※第7号より、冊子による発行をとりやめ、NITEホームページ上のみの掲載
  とさせていただきました。

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           4.関係機関の製品安全情報
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  ◆◆◇   第4回製品安全総点検セミナ-(@東京)   ◇◆◆

 経済産業省は、平成18年度から毎年11月に製品安全総点検週間を定め、製品
を安全に正しく使用する上で注意すべき事項等についての周知活動を集中的に
実施しています。今年度は11月16日から一週間を「製品安全総点検週間」とし、
初日にあたる11月16日、東京にて第4回製品安全総点検セミナ-を開催します。
 当日は、「第3回製品安全対策優良企業表彰表彰式」及び「製品事故防止に向
けて~製品設計段階等におけるリスクアセスメントについて」をテ-マとする
パネルディスカッション等を行います。事業者の皆様をはじめ、多くの方のご
参加をお待ちしております。

 【詳細】 http://www.meti.go.jp/press/20091030010/20091030010.html

  ◆◆◇平成21年度「第3回 製品安全対策優良企業表彰」◇◆◆
           受賞企業の発表   経済産業省

 経済産業省は、平成19年度より、製品安全に積極的に取り組む企業を表彰す
る「製品安全対策優良企業表彰」を開始しました。第3回となる今年度の受賞
企業が決定いたしましたので、発表いたします。
 なお、表彰式及び受賞企業によるプレゼンテーションは、製品安全総点検週間
(11月16日~)の行事である、製品安全総点検セミナー(11月16日14時から)に
おいて行われます。

 【詳細】 http://www.meti.go.jp/press/20091109006/20091109006.html

 ◆◆◇エプソンダイレクト株式会社が製造したデスクトップパソコン◇◆◆
    のリコール(無償改修)について      経済産業省

【詳細】 http://www.meti.go.jp/product_safety/download/kouhyou091111_2.pdf

  ◆◆◇ヤマハ株式会社が製造したピアノ(自動演奏装置付き)◇◆◆
     のリコール(改修)について      経済産業省

【詳細】 http://www.meti.go.jp/product_safety/download/kouhyou091110_2.pdf

  ◆◆◇東金工業株式会社が製造し、東芝ライテック株式会社が ◇◆◆
     販売した照明器具(ハロゲンランプ器具)のリコールについて
                             経済産業省

【詳細】 http://www.meti.go.jp/product_safety/download/kouhyou091104_2.pdf

  ◆◆◇おしゃれ用カラーコンタクトレンズの医療機器指定について◇◆◆
    (お知らせ) 経済産業省
 【詳細】 http://www.meti.go.jp/product_safety/news/091029colorcon.pdf

  ◆◆◇ 消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について ◇◆◆

  消費者庁は、消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき報告のあっ
 た重大製品事故について、以下のとおり公表しています。

 11/11 http://www.meti.go.jp/product_safety/download/kouhyou091111_1.pdf
 11/10 http://www.caa.go.jp/safety/pdf/091110kouhyou_1.pdf
 11/ 6 http://www.caa.go.jp/safety/pdf/091106kouhyou_1.pdf
 11/ 4 http://www.caa.go.jp/safety/pdf/091104kouhyou_2.pdf
 10/30 http://www.caa.go.jp/safety/pdf/091030kouhyou_1.pdf

 ◆◆◇ミプロ輸入ビジネスセミナー 安全な製品を輸入するために  ◇◆◆
               ~知っておきたい輸入販売時の留意点~ 
         
 財団法人対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)は、ミプロ輸入ビジネスセミナ
ー「安全な製品を輸入するために」を開催します。
 消費者の安全・安心を確保するため、消費者庁及び消費者委員会の発足、
消費者安全法の公布など新たな消費者行政がスタートしました。事業者にお
いても安全・安心の確保に取り組む課題があり、その役割・責務が求められ
ているところです。
 そこで今回は、日本の製品安全に関する規制、海外の製品安全政策の現状、
輸入ビジネスを進める上で事業者が知っておきたい留意点について、第1部
は「消費生活用製品を輸入販売するにあたっての注意点」、第2部は「安全
な製品を輸入するために~事故事例から学ぶ安全確保の留意点」を専門家の
方々からお話をうかがいます。ぜひご参加をお願いします。

 【日 時】 2009年12月1日(火) 13:30~16:00
 【場 所】 池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル5F
       サンシャインシティコンファレンスルーム Room4
 【定 員】 80名(先着順 定員になり次第締り切ます。)
 【受講費】 無料
 【詳 細】 http://www.mipro.or.jp/Event/touroku/id/249


   ◆◆◇品質と安全文化フォーラム 11月 シンポジウム◇◆◆

  一般社団法人 品質と安全文化フォーラムでは、11月19日に「安全と安心の
 仕組み」と題してシンポジウムを開催します。ぜひ、ご参加をお願いします。


  【日 時】2009年11月19日(木) 13:00~17:00
  【テーマ】安全と安心の仕組み
  【会 場】東日本プラスチック工業厚生年金基金会館
     JR総武線・地下鉄都営浅草線「浅草橋駅」下車 徒歩5分

 【プログラム】
    13:00~14:00 製品安全表示と認証、製品安全4法と製品安全規格
         講師:長田 敏 氏(独)製品評価技術基盤機構
    14:00~15:00 食品の表示と安全・安心
         講師:湯川 剛一郎 氏 財団法人日本食品分析センター
    15:15~16:45 パネルディスカッション
    「製品・食品の安全と安心~交通安全システムに学ぶ」
    司会:中嶋洋介氏(品質と安全文化フォーラム代表理事)
    出席者:向殿政男教授(明治大学)、中島恭一教授(富山国際大学)、
    タンミッシェル教授(帝塚山大学)、沼尻禎二氏(家電製品協会)他

  【定 員】120名
  【参加料】有料

   ご参加については、下記のホームページでご確認ください。
 
   品質と安全文化フォーラム
     http://rrqcforum.web.fc2.com/

   お問い合わせは、代表理事中嶋までお願いします。
     TEL:03-6278-9693 E-mail:info@rrqc-forum,or.jp

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              5.編集後記
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 平成21年度製品安全センター製品安全業務報告会のご参加申し込みありが
とうござます。東京会場(11/24)は告知後すぐ満席になり、大阪会場(11/12)
も締切までにほぼ満席になりました。製品安全に対する関心が高くなっている
ことを感じました。有意義な報告会になるように工夫を凝らしておりますので、
ご参加よろしくお願いいたします。
・・・‥‥…………………………………………………………………‥‥・・・

 ◇事故情報の検索 
  NITEのHPでは、調査が終了した事故情報を検索できます。
  http://www.jiko.nite.go.jp/php/jiko/index.html

 ◇事業者、消費生活センター、地方自治体等からの製品事故情報を
  ご提供ください。

  NITEでは、暮らしの中で起こった製品の事故情報を集めて調査し、
  その結果を公表して製品事故の未然・再発防止に役立てています。
  通知様式等は以下のホームページをご覧ください。
  
 【通知様式】 http://www.nite.go.jp/jiko/index10.html (Word版・PDF版)
 【送付先】 mailto:jiko@nite.go.jp Fax 06-6946-7280
  【問い合わせ先】 mailto:jiko@nite.go.jp

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          【編集・発行】 独立行政法人製品評価技術基盤機構
                  製品安全センター 製品安全調査課

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お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 製品安全センター  リスク評価広報課
TEL:06-6612-2066  FAX:06-6612-1617
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-22-16 地図