製品安全

ガスこんろ「14.着衣着火と表面フラッシュ現象」

 

ガスこんろに近づきすぎて着ている衣服に着火した再現映像

【動画の解説】
ガスこんろに近づき過ぎたため、こんろの火が衣服の裾に燃え移ったものです。
火を扱う際は、裾や袖が広がった衣服や紐付きの衣服などはなるべく避けてください。
また、生地が傷む等で表面が毛羽立っていると、着衣着火時に生地表面を炎が走る「表面フラッシュ現象」が発生することもあります。
特に冬場は、厚着によって着火に気付きにくくなるため一層の注意が必要です。

※専門家が実験を行っております。大変危険ですのでマネしないでください。

【注意喚起ポスター】
2-39 ガスこんろ7「冬のもふもふ接近注意報」

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