製品安全

電子レンジ「3.食品が過加熱で発火」

 

電子レンジで食品を長時間加熱してしまったことにより、スパーク・発火した事故の再現映像

【動画の解説】
火を直接使わない電子レンジで発火事故が発生しています。
電子レンジはマイクロ波を利用して食品を温めますが、加熱しすぎると食品が炭化してしまいます。
さらに加熱を続けると、そこにマイクロ波が集中してスパークが発生し、発煙・発火するおそれがあります。
過加熱にならないように、加熱時間は十分に注意してください。
また、庫内に付着した汚れにマイクロ波が集中して炭化し、発煙・発火する事故も発生しているため、こまめに掃除をしてください。

00:19 発煙
00:37 発火
※専門家が実験を行っております。大変危険ですのでマネしないでください。

【注意喚起ポスター】
1-22 電子レンジ1「電子レンジによる事故」
1-41 電子レンジ2「電子レンジ内の発火事故」

お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 製品安全センター  リスク評価広報課
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