ナイトについて

関西・共創の森キックオフイベント「NEXT関西イノベーション・マッチング」に参加しました

NEXT関西イノベーション・マッチング

 新型コロナウイルス感染症により、直接的な人との接触回避や、リモートでの対人コミュニケーションによる感染リスクの低減、働き方の変革が求められ、大きく社会が変わろうとしています。
 そこで、まずは、キックオフイベントとして、新常態(ニューノーマル)対応技術をテーマとしたマッチング会が開催されました。

○開催概要
1.開催日時 : 令和2年8月25日(火)13時00分~16時40分
2.開催形式:オンライン開催
3.テ ー マ:「新常態(ニューノーマル)対応」技術
(「自動化技術」、「バーチャルとリアルをつなげる技術」、「スマートセンシング技術」、「3密回避技術」など)
4.プログラム
・開会挨拶(13:00~13:05)
・各機関発表(13:05~16:35)
・個別相談会(13:15~16:35)併催
・閉会挨拶(16:35~16:40)
5.対  象:企業、大学・研究機関、産業支援機関、金融機関、行政機関ほか
6.参 加 費 : 無料
7.主  催 : 関西・共創の森

※各機関発表のプログラム等詳細については特設サイトよりご覧ください。
https://www.techconnect.go.jp/matchingev/

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各機関発表

 NITEからは製品安全センター 情報解析企画課 未然防止推進室 室長 三浦 範大が「製品事故予測システム(SAFE)」について発表を行いました。

○発表概要
・タイトル:ニューノーマルにおけるレジリエント・イノベーション支援~製品事故予測システム(SAFE)~
・発表者:製品安全センター 情報解析企画課 未然防止推進室 室長 三浦 範大
・発表内容:
 2020年版ものづくり白書では不確実性の高まる世界が示され、製造業には柔軟性と多様性を備えた企業変革力が求められた。また、新常態では、製品のニーズが大きく変わることが想定され、企業の製品事故防止対策は、これまで以上に重要となるだろう。
 企業がイノベーションで付加価値を高めた製品を、迅速に柔軟に市場投入を行っていくためには、エンジニアリング・チェーンの上流で問題点を早期発見することが必須であり、NITEが製品事故調査で培ったリスクアセスメント・ツール「製品事故予測システム(SAFE)」が有効である。
 SAFEによって企画・設計段階で効果的なリスクアセスメントを行うことで、市場投入へのリードタイム短縮が図られる。また、市場で想定外の製品の不具合が生じた際には、類似の事故情報を知ることで市場対応のリードタイムが短縮できる。
 SAFEは、イノベーションと伴に、レジリエンスで持続可能な製品開発を支援する。
・発表資料:
発表スライド【PDF:825KB】

「関西・共創の森」マッチングイベント発表
               発表の様子

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関連リンク

・NITEプレスリリース「イノベーション創出を支援する組織「関西・共創の森」に参画しました」(令和2年7月16日)
https://www.nite.go.jp/nite/innovation/kyousounomori_20200716.html
・近畿経済産業局「関西・共創の森の取組み」
https://www.kansai.meti.go.jp/2giki/kansai_kyousounomori.html

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最終更新日

2020年9月2日

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独立行政法人製品評価技術基盤機構 企画管理部  広報・イノベーション支援課
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