Vol.499 4月28日号「自転車の事故」
Vol.499 4月28日号 「自転車の事故」 【PDF:1,693KB】
新年度の始まりとともに、通勤・通学の手段として新たに自転車を利用されている方はいませんか?また、春から初夏にかけて外出やレジャーなどで自転車に乗る機会も増えるのではないでしょうか。おりしも、令和8年4月1日から、交通反則通告制度、いわゆる「青切符」制度が自転車にも適用されました。交通ルールについての高い関心が寄せられるなかで、製品安全に目を向けると自転車の不具合に気付かないまま利用して起きた事故が見られます。
そこで今回のPSマガジンでは、そんな「自転車の事故」に遭わないように気を付けるポイントを、事故事例やNITEが実施したアンケート回答の事例を交えて注意喚起を行います。

項目一覧
1. 自転車の事故
2.製品事故収集情報(3月22日~ 4月4日 受付78件)
3.リコール情報 3件
4.その他の製品安全情報
・経済産業省「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード2026・+あんしん)」応募説明会のご案内
・iNARTE PS(製品安全)受験講習会・資格試験のご案内
・「SAFE-Pro」のご案内(照明器具などの事故データ161件追加)
・「NITE SAFE-Lite」のご案内
・消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について
・NITE公式X アカウントのご案内
1.自転車の事故
【事故事例1】
自転車で走行中、泥よけが前輪に巻き込まれ、前輪がロックし、転倒、負傷しました。(2023年 福岡県 10歳代男性 重傷)
→自転車の前泥よけ固定ねじが脱落したため、前泥よけとタイヤが干渉して前輪がロックし、転倒したものと考えられます。
【事故事例2】
自転車で下り坂を走行中、前輪が外れて転倒し、負傷しました。(2022年 神奈川県 10歳代男性 重傷)
→自転車はスポーツ車で、前輪のクイックレリーズ(※1)の固定が緩んだ状態で走行していたため、前輪が外れたものと考えられます。
※1 工具なして簡単に前輪の着脱ができる機構です。後の参考資料(3)でご紹介します。
【アンケート事例】
「自転車での事故・ヒヤリハットの経験について」のアンケートから抜粋(※2)
1.ブレーキパッド(ブレーキシュー)が摩耗してブレーキの効きが悪く、壁にぶつかりかけた。(ブレーキの効きが悪くぶつかりそうになったもの)
2.車道から歩道に移動しようとした時に、段差でバランスを崩し、倒れかけた時に車が近づいてきて怖かった。(歩道の段差や縁石で転倒してしまったもの)
※2 NITEが2026年3月に実施した「自転車での事故・ヒヤリハットの経験について」のアンケート
対象:全国15~89歳の男女、調査人数:11,022名、自転車の回答数(自由記述方式、一人1回答):782件(交通事故に関するものを除きます)
◆気を付けるポイント
「自転車の事故」を防ぐために
○車輪への巻き込みのおそれがないかを確認する
泥よけが曲がったり外れたりしていると車輪に巻き込まれるおそれがあります。自転車を使用するときは、泥よけに変形や外れがないか確認しましょう。
また、ハンドルや手首などに買い物袋、かばん、傘などをぶら下げていると、車輪に巻き込まれて車輪がロックされ、バランスを崩して転倒するおそれがあります。荷物はハンドルにぶら下げたりせずにかごに入れましょう。

○ブレーキの効き具合を確認する
ブレーキの効きが甘い状態で走行を続けると、制動不良などによって転倒するおそれがあります。また、歩行者などと衝突したり転倒に巻き込んだりするおそれもあるため、必ず乗車前にブレーキの効きを確認しましょう。
自転車から降りた状態でブレーキレバーを握って車体を前後に動かし、すべりがないかなどを確認しましょう。
ブレーキレバーを握った際に効きが甘かったり、逆に固すぎたりする場合は調整が必要です。ご自身で調整を行うか、自転車技士又は自転車安全整備士のいる店舗に相談しましょう。

○チェーンの状態を確認する
自転車のチェーンは、走行するにつれ徐々に伸びて、たるみが発生します。走行中にチェーンから異音(金属がこすれるような音など)がする場合は、たるんだチェーンがチェーンケースなどに接触しているおそれがあります。また、チェーンがさびている場合は、劣化が進行したり、脆くなってチェーンが切れたりする可能性があります。チェーンが伸びた場合やさびがひどい場合は、自転車の販売店などに相談しましょう。

○車輪やハンドルまわり、ペダルの緩みやがたつきを確認する
車輪やハンドルまわり(ハンドル、ハンドルステムなど)、ペダルに緩みやがたつきがないか確認しましょう。適正なトルクで締め付けられていないと、走行中に車輪やハンドルまわりが緩んでくることがあります。
また、インターネットで自転車を購入すると、ハンドルやペダル、車輪などが取り付けられていない状態で購入者のもとに届くことがあり、その場合は乗車前の組み立ては購入者が行うことになります。特に、スポーツ車の車輪の取り付けには、クイックレリーズ方式が多く採用されており、事例にも挙げたように、クイックレリーズカムレバーの調整が不十分なまま走行して事故に至ったケースがあるため、注意が必要です。必ず、取扱説明書などに記載されている正しい方法で車輪を固定しましょう。

参考資料
(1)事故の現状
NITEが2021年から2025年までの5年間に受け付けた「自転車の事故」(※3)は299件ありましたが、そのうちの約8割が重傷事故でした。年代別では10歳代の事故が最多です。「車輪への異物の巻き込みの事故」や「リコール対象製品での事故(※4)」が多く見られました。
※3 消費生活用製品安全法に基づき報告された重大製品事故に加え、事故情報収集制度により収集された非重大製品事故を含みます。電動アシスト自転車用バッテリーに起因する発火、焼損等の事故は除きます。
※4 主にハンドルロック錠のケース破損などが原因で、走行時に錠が誤作動しハンドルがロックして起きた事故になります。
(2) 「自転車での事故・ヒヤリハットの経験について」のアンケート結果
車道から歩道に移動する際に歩道の段差に引っかかったりして起きた事故・ヒヤリハットが最も多くなっています。 その他、車輪に物が挟まって車輪がロックして転倒しそうになったものやブレーキの効きが悪くぶつかりそうになったような事故・ヒヤリハットも多くなっています。車輪がロックされた事故・ヒヤリハットについて、車輪に挟まったものとしては、傘、衣服(スカート)、荷物(ひもを含む)、靴が多くなっていました。
(3) クイックレリーズ方式のスポーツ車について
クイックレリーズ方式は、調整ナットとクイックレリーズカムレバーの操作で簡単に車輪の着脱ができるものです。

(4) 自転車に乗る前の主な確認項目
自転車に乗る前には、以下のような異常が無いか確認しましょう。また、定期的に販売店などで自転車技士又は自転車安全整備士の点検を受けましょう。
【乗車前の確認項目】
・車輪への巻き込みの確認
(泥よけの変形がないか、ハンドルに傘や袋をかけていないか)
・固定部の締め付け不足・緩みの確認
(車輪、ハンドル、サドル、ペダルなどの固定に緩みがないか)
・チェーンの確認
(たるみや油がきれていないか)
・ブレーキの効きの確認
(ブレーキレバーの引きしろ、適切に作動しているか)
・その他部品の確認
(タイヤの空気が不足していないか、ライトや反射板が適切か)
【定期点検を含めた自転車の確認項目】

(5) ヘルメット購入時のアドバイス
自転車用のヘルメットにはバイク用ヘルメットとは異なり、法令による規格・基準はありませんが、民間機関・団体による安全規格があります。安全規格を満たしているヘルメットには安全マークが貼られています。購入の際は、SGマーク、JCF公認/推奨マーク、CEマークのあるものや、自転車用ヘルメットの規格に適合したものを選ぶようにすると安心です。
転倒してヘルメットを打ち付けるなどした場合は、外観上に大きな損傷がなくても、内部の衝撃吸収素材が損傷している可能性があるため、新しいヘルメットに交換するようにしましょう。また、ヘルメットにも耐用年数があります。ヘルメットの本体や取扱説明書などに交換の目安が書かれている場合、これを参考に交換すると良いでしょう。

①SGマーク :一般財団法人製品安全協会(CPSA)の認定マークです。
②JCF公認/推奨マーク:公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)の認定マークです。
③CEマーク:欧州標準化委員会(CEN)の認定マークです。近傍に「EN1078」の番号があるものが自転車用のマークです。なお、「EN812」の番号があるものは自転車用ヘルメットの認定マークではないので注意しましょう。
(情報引用:消費者庁「自転車用ヘルメットの安全性を示すマークについて」から抜粋。)
■NITE では、4月23日に注意喚起として『新年度の安全チェック!“10代”で多発、自転車事故に注意~乗車前に確認したい4つのポイント~』をプレスリリースしています。
今回ご紹介した自転車の事故に関する詳しい分析結果の他にも、アンケート結果の詳細や、自転車の点検チェックリスト、自転車にチャイルドシートで子供を乗せる際に気をつけるポイントなどについてもご紹介しています。併せてぜひご覧ください。
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2026fy/prs260423.html
新作動画: 自転車「15.乗車前の確認ポイント」
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/poster/sonota/20260423.html
2.製品事故収集情報
(3月22日~ 4月4日 受付78件)
NITEに通知のあった事故情報から、件数の多い製品を掲載します。
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1. モバイルバッテリー ( 火災など 10件 )
2. 電動工具(バッテリーパックを含む) ( 火災など 5件 )
3. 電気ストーブ ( 火災など 4件 )
3. エアコン ( 火災など 4件 )
5. 電気ケトル(電気湯沸器) ( 火災など 3件 )
5. ステンレス製真空二重びん ( 火災など 3件 )
https://www.nite.go.jp/jiko/jikojohou/information/index.html
■事業者・自治体の皆様へ
事故情報の提供をお願いいたします。
事故の再発防止のため、有効に活用させていただきます。
https://www.nite.go.jp/jiko/jikojohou/shushu/index.html
3.リコール情報
◆株式会社HARVIA JAPAN(法人番号:2010401176733)
「サウナバス用電熱器」2026年4月20日
【詳細】https://harvia.jp/news/【重要】ハルビアサウナヒーター-デルタ3ブ/
◆株式会社コスモライフ(法人番号:2010001223266)
「ウォーターサーバー」2026年3月9日
【詳細】https://www.hummingwater.com/news/
オンライン受付フォーム(24時間)https://business.form-mailer.jp/lp/c2871f02101926
◆株式会社デイトナ・インターナショナル(法人番号:1010001216832)
「衣類(ワンピース)」2026年2月9日
【詳細】https://daytona-origin.ecbeing.biz/information/87
オンライン受付フォーム(24時間)https://www.daytona-park.com/inquiry/for
4.その他の製品安全情報
応募説明会のご案内 ◇◆◆
本応募説明会では、PSアワード2026(組織部門)と+あんしん(製品部門)の両制度について、概要や審査のポイント、応募手続き等をまとめてご紹介しますので、応募をご検討中の企業・団体の皆さまは、ぜひ本説明会へのご参加をご検討ください。
■1回目応募説明会
開催日時:2026年4月30日(木)
第1部:PSアワード2026説明会 15時00分~16時00分
第2部:+あんしん説明会 16時30分~18時00分
開催方法:
・会場参加(経済産業省別館7階 共創空間「ベツナナ」)
・オンライン参加(Zoomウェビナー)
※会場には、各制度の審査委員長が参加する予定です。参加者の皆さまは、審査委員長に直接ご質問・ご相談いただける機会もお持ちいただけます。
プログラム:
【第1部:PSアワード2026】
1.制度説明
2.審査概要及び事務手続き説明
3.審査の観点と受賞事例の説明
4.質疑応答
【第2部:+あんしん】
1.制度説明
2.審査概要及び事務手続き説明
3.リスクアセスメント講座
4.審査の観点と受賞事例の説明
5.質疑応答
※プログラムの内容は、今後変更となる可能性があります。
第1回目説明会への申込方法:以下の申込フォームよりお申し込みください。
https://area18.smp.ne.jp/area/is?SMPFORM=ogle-mcrdkc-c5a1790efc55fb4996d131a45afe5e85
関連資料:以下のURLをクリックしてダウンロードください。
https://area18.smp.ne.jp/area/table/52604/60h_k9/M?S=talds2mfnjkg
■2回目応募説明会
開催日時:2026年5月18日(月)13時45分開会
第1部:13時45分~16時30分
第2部:17時00分~19時00分
開催方法:
・会場参加
第1部:日本規格協会(大阪府大阪市中央区高麗橋3-2-7 ORIX高麗橋ビル7階)
第2部:情報交換会会場(淀屋橋近辺で調整中)
・オンライン参加(Zoomウェビナー)※第1部のみオンラインで参加いただくことが可能です
※会場での参加可能人数は、席数の都合により約50名を上限としております。
なお、上限を超えるお申し込みがあった場合には、1社あたりの参加人数を調整させていただく可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
プログラム:
【第1部:製品安全情報交流会・PSアワード2026/+あんしん応募説明】
1.開会
2.経済産業省からのご挨拶
3.経済産業省から、PSアワード2026・+あんしん制度の応募説明
4.各社からの製品安全文化醸成に向けた取組・要望の共有
5.経済産業省による今後の動向説明および各社要望への回答
6.総評
【第2部:情報交換会】
1.参加者間の自由な情報交換
2.PSアワード、+あんしん制度や製品安全全般に関する意見交換 等
※プログラムの内容は、今後変更となる可能性があります。
第2回目説明会への申込方法:以下の申込フォームよりお申し込みください。
https://area18.smp.ne.jp/area/is?SMPFORM=ogle-mcrfnd-3f70a793e3d5e59d523afbfaa0893dc9
関連資料:以下のURLをクリックしてダウンロードください。
https://area18.smp.ne.jp/area/table/52604/60h_k9/M?S=talds2mfnjkg
なお、応募にあたり個別相談の受付も随時行っております。
下記URLにあります、個別相談までお気軽に御連絡ください。
【PSアワード】
(個別相談フォーム)
https://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/5-other/toiawase.html
(応募手続きフォーム)
https://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/2-entry/p1.html
【プラスあんしん】
(個別相談フォーム)
https://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/risksystem/contact.html
(応募手続きフォーム)
https://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/risksystem/flow.html
本年度の応募受付は、4/13(月)~ 6/26(金)までとなっております。
早めのご相談をお待ちしております。
【お問い合わせ先】
株式会社 NTTデータ経営研究所
「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード2026・+あんしん)」応募説明会事務局
E-mail:ps-award@nttdata-strategy.com
電話:03-6261-4629(輿石(こしいし)・石上)
◆◆◇ iNARTE PS(製品安全)受験講習会・資格試験のご案内 ◇◆◆
下記要領で受験講習会・資格試験を実施致します。
1.iNARTE PS(製品安全)受験講習会
(2日間で試験カテゴリー全範囲を履修します。)
・開催日時:(1日目)2026年6月25日(木)12:50~17:10
(2日目)2026年6月26日(金)10:10~16:40
・会場 :オンライン開催(Zoomウェビナー)
・受講料 :会員18,700円/非会員30,800円
(2日間セット料金(税込))
・募集人員:50名
・募集期間:2026年4月1日(水)~5月28日(木)
(定員に達し次第、締切りとさせていただきます)
2.iNARTE PS(製品安全)資格試験
場所を問わず受験可能なオンライン試験の形態で実施します。
・開催日時:2026年8月28日(金)
・受付時間:8:30~9:00
・試験時間:4時間(試験サイトにアクセス後)又は 13:00まで
・試験会場:オンライン @(ご自宅 或いは 勤務先会議室 等)
・受験料 :18,700円(税込)
なお、合格された方は、別途認証料 14,300円が必要です。
・募集期間:2026年4月1日(水)~7月30日(木)
お申し込みは、KEC関西電子工業振興センターのウェブサイト
(資格試験) https://www.kec.jp/seminar/narte_ps26/
(受験講習会)https://www.kec.jp/seminar/narte_psk26/
からお申し込みください。
お問い合わせ
一般社団法人KEC関西電子工業振興センター
iNARTE Japan PS 分科会 事務局 石住 隆司
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台3丁目2番地2
TEL:0774-29-9041/E-mail:narte-safty01@kec.jp
◆◆◇ 「SAFE-Pro」のご案内 ◇◆◆
(照明器具などの事故データ161件追加)
「SAFE-Pro」は、製品のリスクアセスメントに有効な信頼性解析手法であるFMEA・FTAの考え方を利用して、NITEが保有する製品事故情報を事故発生シナリオとして参照・検索できる無料のツールです。
製造事業者やその関係者の皆様が安全性の高い製品を製造・提供するために実施するリスクアセスメントに活用できます。
この度、SAFE-Proに照明器具などの事故データ161件を追加しました。
今回の追加により、SAFE-Proの提供データは、33製品、5703件になりました。
対象製品やデータの更新履歴は、SAFE-ProのWebページでご確認ください。
まだSAFE-Proをご利用になられていない方は、是非この機会にSAFE-ProのWebページからご利用申請いただけますと幸いです。
Webページ内には、プロモーション動画や「SAFE-Proを活用した事業連携、推薦者の声」、ご利用事業者様一覧、FAQページなども掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
製造事業者やその関係者の皆様がSAFE-Proを活用し、安全な製品が市場に流通することで、皆様の安全で豊かな暮らしが創出されることを期待しております。
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◆◆◇ 「NITE SAFE-Lite」のご案内 ◇◆◆
「NITE SAFE-Lite」は、サービス開始以来、多くの方にご活用いただいています。スマートフォンの小さな画面とタッチ操作に配慮したシンプルな操作性で、6 万件にも及ぶ製品事故情報を専門用語(例えば「異音」)でなく普段お使いの言葉(例えば「ガラガラ」)で検索できます。
「NITE SAFE-Lite」で製品事故を検索すると、同じ現象の事故だけではなく、よく似た事故情報も表示されます。これにより、様々な視点から事故となる危険性やその場合の被害状況などが「見える化」され、事故の未然防止につながります。
【NITE SAFE-Lite】
https://safe-lite.nite.go.jp/
◆◆◇ 消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について ◇◆◆
消費者庁
04/24 18件
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_safety_cms202_260424_01.pdf
04/21 12件
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_safety_cms202_260421_1.pdf
04/17 13件
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_safety_cms202_260417_01.pdf
04/14 08件
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_safety_cms202_260414_01.pdf
◆◆◇ NITE公式Xアカウントのご案内 ◇◆◆
Xでも、シーズンに合わせて、皆様の生活の安全を守るためにどんどん発信していきますので、フォローやいいねをお待ちしております!
Xアカウント→@NITE_JP
編集後記
50年以上前ですが、(編)は中学生の時、学校指定の校章がプリントされたヘルメットをかぶり自転車通学していました。まだ原付にヘルメット着用の完全義務化がされる(1986年)よりも昔のことです。このヘルメットは、実家にまだ置いてあるかもしれません。でも実家に残っていても経年劣化や、チンカップ(※5)が付いていて、衝撃吸収基準もまだ一般化されていない時代のものなので、あってもただのなつかしい記念品です。
あ、安全マーク付きの最新のヘルメットは、もちろん購入済みですよ。
※5 あごひもに取り付けられた柔らかい樹脂製の「あご受け」です。(編)の通学用ヘルメットには付いていました。現在では転倒時に外れにくいため窒息のリスクがあるとして、参考資料(5)で紹介している安全基準では認められない部品だそうです。
お問い合わせ
- 独立行政法人製品評価技術基盤機構 製品安全センター 製品安全広報課
-
TEL:06-6612-2066
FAX:06-6612-1617
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-22-16 地図







