製品安全

17株式会社クレハ分析センター

株式会社クレハ分析センター(法人番号 2380001012797)

基本情報
本社(本部) 〒974-8232  福島県いわき市錦町落合16番地
TEL 0246-62-6166  FAX 0246-62-6163
http://www.kureha-bunseki.co.jp
交通アクセス
JR 勿来駅 車で10分
地方事業所(支所)
問い合わせ先 〒974-8232  福島県いわき市錦町落合16番地
TEL 0246-62-6166  FAX 0246-62-6163
代表者名 代表取締役社長 吉元 恵一
資本金(基本金) 50百万円
従業員 120  人 (うち、技術者  103  人)
主な試験対象製品 高分子材料及び成形品、化学品
原因究明を行う範囲 製品、部品、材料等の性能・成分等を依頼主から指定された条件等により試験し、評価する。
試験以外の対応 電話相談(無料)
技術的相談(分析・評価方法の検討)
他の機関との連携体制 あり(株式会社 クレハの技術・研究部門)
手数料規定 あり
調査依頼手続き・方法
  1. 1.調査依頼の連絡を受ける
  2. 2.依頼内容について依頼主と事前に打合せる
  3. 3.調査依頼書の様式を発送する
  4. 4.調査内容の細部及び依頼受付の条件について依頼主と打合せる
  5. 5.見積書作成
  6. 6.調査依頼書と試験品を受理し調査依頼手続きを完了する
  7. 7.試験・調査実施
  8. 8.報告書を作成し調査を完了する

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調査(究明)体制の受入

(A:受入可能  B:条件付き受入  C:受入不可能  -:保留)

依頼者
利用目的
個人
(依頼弁護士を含む。)
企業
(依頼弁護士を含む。)
裁判外紛争
処理機関
地方自治体 裁判所
民事紛争処理
(相対交渉の判断材料から裁判における証拠)※
行政の紛争処理
(行政が行う調停等)
裁判所からの鑑定依頼
行政からの依頼
(行政措置の実施等)
Bの場合の条件:試験内容の条件等が明確になっていること。
※裁判の証拠としての利用は調査の精度として保証できない場合等もある。(ケースバイケースである。)

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製品分野別の原因究明事例

[高分子材料/成形品]
事故
内容
外観,割れ・破損,汚れ,燃焼,変退色,耐熱性,気体透過,透湿性,食品衛生法(合成樹脂製器具,包装,おもちゃ,ゴム,ガラス)違反,有害物質含有家庭用品規制法違反,薬事法違反,家庭用品品質表示法違反
使用原因
究明機器
自動測色式色差計,実体顕微鏡,赤外分光光度計,電子顕微鏡,示差走査熱分析装置,熱重量(TG)測定装置,転移温度(DSC)測定装置,熱機械分析(TMA)測定装置,比重測定装置,引張試験機,曲げ試験機,圧縮試験機,シャルピー衝撃試験機, 恒温槽,低温槽,煮沸装置,透湿度測定装置,気体透過度試験装置,原子吸光光度計,ガスクロマトグラフ,液体クロマグラ フ,分光光度計
[繊維製品]
事故
内容
針等異物混入,落下(子守帯の不良等)
使用原因
究明機器
実体顕微鏡,赤外分光光度計,蛍光X線分析装置,原子吸光光度計,引張試験機,ガスクロマトグラフ
[台所・家庭用品/台所用品]
事故
内容
家庭用品(プラスチック製):材質(副資材を含む),バリ・突起によるけが,割れ・破損,汚れ(染顔料・霊菌・食品の移行),変退色,印刷物の剥がれ,耐熱性,溶融
使用原因
究明機器
家庭用品(プラスチック製):赤外分光光度計,示差走査熱分析装置,ガスクロマトグラフ,目視,電子顕微鏡,実体顕微鏡,曲げ試験機,圧縮試験機,引張試験機,恒温槽,自動測色式色差計,煮沸装置,電子レンジ
 
[台所・家庭用品/石鹸・合成洗剤等]
事故
内容
家庭用洗浄剤:塩素ガス製品
使用原因
究明機器
家庭用洗浄剤:pHメータ

お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 製品安全センター  リスク評価広報課
TEL:06-6612-2066  FAX:06-6612-1617
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-22-16 地図