製品安全

79ユニチカガーメンテック株式会社

ユニチカガーメンテック株式会社(法人番号 3120001091692)

基本情報
本社(本部) 〒 597-0014   大阪府貝塚市津田南町28-55
  TEL 072-437-0055   FAX 072-437-0033
http://www.unitika-gt.com
交通アクセス
南海電鉄 貝塚駅 徒歩20分
地方事業所(支所)
問い合わせ先 〒 597-0014   大阪府貝塚市津田南町28-55
リサーチラボ事業本部
TEL 072-437-0055   FAX 072-437-0033
代表者名 取締役社長   池田 武彦
資本金(基本金) 10百万円
従業員 21人(うち、技術者18人)
主な試験対象製品 繊維製品、フィルム
原因究明を行う範囲 事故品が消失した場合であっても、事故同等品を入手して、製品、部品、材料等の性能・成分の試験をする他、現地調査や事故再現試験を行う。
外部の専門機関の専門的知見を踏まえての総合的な原因究明も行う。
試験以外の対応 電話相談(無料)
技術的相談
設備の貸し出し
現地調査
他の機関との連携体制 あり
手数料規定 あり
調査依頼手続き・方法
  1. 1.調査依頼の連絡を受ける
  2. 2.調査内容について依頼主と事前に打合せる
  3. 3.必要に応じて調査計画書・見積書等を作成する
  4. 4.調査依頼を受け、試験品を受理する
  5. 5.調査依頼手続完了

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調査(究明)体制の受入

(A:受入可能  B:条件付き受入  C:受入不可能  -:保留)

依頼者
利用目的
個人
(依頼弁護士を含む。)
企業
(依頼弁護士を含む。)
裁判外紛争
処理機関
地方自治体 裁判所
民事紛争処理
(相対交渉の判断材料から裁判における証拠)※
B2 B2 B2      
行政の紛争処理
(行政が行う調停等)
 
裁判所からの鑑定依頼           B1
行政からの依頼
(行政措置の実施等)
       
Bの場合の条件 
B1:一次処理機関(消費者センター等)で受付等されていること。
B2:試験内容の条件等が明確になっていること。
※裁判の証拠として利用できる。(利用を想定している。)

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製品分野別の原因究明事例

[繊維製品]
事故
内容
皮膚障害(炎症,痛み,はれ,水泡,痒み,かぶれ,発疹,湿疹等),火傷,焼死,針等異物混入,落下(子守帯の不良等),移染(染色不良で他の製品に移染)
使用原因
究明機器
分光光度計,実体顕微鏡,光学顕微鏡,被服圧測定器,オートグラフ,KES風合試験機,燃焼試験機,引張試験機,引裂試験機,洗濯堅ろう度試験機,汗堅ろう度試験機,摩擦堅ろう度試験機,ガスクロマトグラフ

お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 製品安全センター  リスク評価広報課
TEL:06-6612-2066  FAX:06-6612-1617
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-22-16 地図