Vol.506 8月7日号「リチウムイオン電池搭載製品の事故」
Vol.506 8月7日号 「リチウムイオン電池搭載製品の事故」 【PDF:767KB】
この度の令和8年熊本地震によりお亡くなりになった方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。
NITEでは、災害復旧時に起こるおそれのある製品事故についても注意喚起を行っておりますので、冒頭にお知らせいたします。
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/saigai.html
被災地域の一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。

項目一覧
1.リチウムイオン電池搭載製品の事故
2.製品事故収集情報(7月12日~ 7月25日 受付104件)
3.リコール情報 5件
4.その他の製品安全情報
・2026年度 製品安全基本教育講座のご案内
・企業の安全・衛生に役立つ安全・衛生セミナーのご案内
・経済産業省「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード2026・+あんしん)」
来年度応募に向けた個別相談受付のご案内(20周年を契機として)
・「海外リコール・注意喚起情報」のご案内
・「NITE SAFE-Lite」のご案内
・消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について
・NITE公式 X アカウントのご案内
1.リチウムイオン電池搭載製品の事故
◆事故の現状
NITE が受け付けた製品事故情報(※1)では、2021年から2025年までの5年間で、「リチウムイオン電池搭載製品」の事故(※2)は2140件ありました。事故発生件数は春から夏にかけて気温の上昇とともに増加する傾向があり、8月にピークを迎えます。

※2 リチウムイオン電池を電源として使用する製品を指します。事故件数の中には、調査中の事故や原因は特定されていないがリチウムイオン電池に起因した可能性があると推定される事故も含みます。

◆事故事例
【事故事例1】高温下の自動車内に放置したことによる事故
店舗の駐車場で車内に置いていたモバイルバッテリー及び周辺を焼損する火災が発生しました。(2024年 滋賀県 年齢性別不明 拡大被害)
→モバイルバッテリーに内蔵されているリチウムイオン電池セルが内圧上昇による膨張で破裂し、噴出した可燃性ガスに引火したものと考えられます。

【事故事例2】バッテリーに衝撃を与えたことで発火した事故
モバイルバッテリーをかばんに入れて自転車で走行中、モバイルバッテリー及び周辺を焼損する火災が発生しました。(2024年 大阪府 10歳代男性 拡大被害)
→外郭ケースや制御基板が一部割れており、すすや焼損などの痕跡が認められないことから、モバイルバッテリーに内蔵されているリチウムイオン電池セルに外力が加わったため、異常発熱した可能性が考えられます。

【事故事例3】購入後にリコール情報を確認していなかったことによる事故
モバイルバッテリーを充電中、モバイルバッテリー及び周辺を焼損する火災が発生しました。(2025年 千葉県 年齢性別不明 拡大被害)
→モバイルバッテリーに内蔵された電池セルが異常発熱し、出火したものと考えられます。このモバイルバッテリーは、リコール品でした。

◆気をつけるポイント
近年、リチウムイオン電池搭載製品での火災が増加していることを受けて、経済産業省や環境省などの関係省庁が連携し、リチウムイオン電池の「3つのC」という呼びかけを行っています。この「3つのC」を確認し、事故を未然に防ぎましょう。
■リチウムイオン電池搭載製品の事故を防ぐ「3つのC」(※3)
〇賢く選ぶ(Cool Choice)
・購入前に、販売事業者の連絡先や製品情報、リコール情報を確認する
・表示マークが適切か確認する など
〇丁寧に使う(Careful use)
・高温となる場所では使用・保管しない
・強い衝撃や圧力を加えない
・異常を感じた場合は使用を中止する など
〇正しく捨てる、そして資源循環(Correct disposal with better recycling)
・家電製品を廃棄する際はリチウムイオン電池の使用の有無を確認する
・メーカー回収や自治体の回収区分等の廃棄方法を確認する など
※3 環境省「リチウムイオン電池総合対策パッケージの策定について」
https://www.env.go.jp/press/press_02192.html
■具体的な取り組み
「3つのC」の具体的な取り組みを「リチウムイオン電池搭載製品のチェックリスト」(以下)にまとめました。
気を付けるポイントとして確認しましょう。
【購入時のチェックポイント】
□リコール情報を確認する(NITE SAFE-Lite(リコール情報)で確認できます)
https://safe-lite.nite.go.jp/
□ 他の類似製品と比べて極端に安くないか確認する
□ 販売元の連絡先や日本語でのサポートが可能かどうか確認する
□ PSEマークが表示されているか、PSEマークの近傍に事業者名(PSEの届出事業者名)があるか確認する ※スマートフォン等、PSEの対象となっていない製品もあります

□ 非純正品は取り付けようとしている製品のホームページに注意喚起の掲載がないか確認する
□ 購入時に廃棄方法も事前に確認する
【使用時のチェックポイント】
<使用・保管環境>
□ 暑い日の自動車内に放置しない(暑い日はダッシュボードの上だけでなく、座席の上などの車内全体が高温になります)

□ かばんの中に入れている場合も含めて、直射日光の当たる場所への放置をしない(自宅の窓際、砂浜、ベンチの上など)
<取り扱い>
□ 落下等の強い衝撃や圧力を加えない
□ かばんの中に入れる際に、上や近傍に硬いものや重いものを配置しない
□ ズボンの後ろポケットになるべく入れない(座る際に折れ曲がる可能性があります)

□ 防水機能のない製品は水に濡らさない
<充電時>
□ 安全な場所で、目の届くところで充電する(外出時や就寝時の充電を避ける)
□ 指定された充電器を使用する(出力電圧の異なる充電器を使用しない)
<異常発生時>
□ 異常を感じたら使用を中止し、金属缶や土鍋等の燃えない容器に入れて、販売店やメーカー等に相談する
○異常の例
・充電できない
・不意に電源が切れる、急に充電がなくなる
・充電中に以前よりも異常に熱くなる
・膨らんで、変形している

・焦げたにおいや化学薬品のようなにおいがする
・落とす、ぶつけるなどで強い衝撃を与え、一部が変形や破損をしている
□ 発火したときはまず身の安全を確保し、消火器や大量の水で消火する
※ 対処が困難と判断した場合は119番通報をする

<その他>
□リコール情報を定期的に確認する(NITE SAFE-Lite(リコール情報)で確認できます)
https://safe-lite.nite.go.jp/
□ 保管する際は、なるべく満充電の状態を避け、どれくらいの頻度で充電する必要があるかを取扱説明書等で確認する(過放電による劣化を防ぐため)
□ 公共交通機関では、持ち込みルールを守るとともに、留意事項を確認する
【廃棄時のチェックポイント】
□ リチウムイオン電池使用の有無を確認する(充電して使用する機器にリチウムイオン電池が入っている可能性があります。本体表示や取扱説明書等にて「リチウムイオン」「リチウムポリマー」「Li-ion」「Li-Po」などの表示を確認しましょう。)

□ 廃棄方法(メーカー回収の有無や自治体の回収方法など)を確認し、燃えるごみや不燃ごみ等の一般ごみに混ぜない
□ 廃棄する前には電池を使い切る
□ 絶対に分解しない
■NITE では、7月15 日に注意喚起として “『夏バテ(夏のバッテリー)』にご注意を~「リチウムイオン電池搭載製品」は3つのCで事故を防ぎましょう!~” をプレスリリースしています。今回紹介しきれなかったその他の詳しい情報もたくさん載せていますので、ぜひご覧ください。
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2026fy/prs260715.html
新作動画:モバイルバッテリー「9.事故を防ぐ3つのC」
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/poster/kaden/2026071501.html
■リチウムイオン電池安全啓発キャンペーンの紹介サイト
経済産業省「リチウムイオン蓄電池搭載製品の事故に気をつけましょう!」
https://www.meti.go.jp/product_safety/consumer/lithium_ion_battery.html
経済産業省の呼びかけのもと、消費者への安全啓発につなげることを目的として、リチウムイオン電池安全対策連絡会の参加者等を中心とした関係者が連携し、効果的な情報発信を行う「リチウムイオン電池安全啓発キャンペーン」を実施しています。

2.製品事故収集情報
NITEに通知のあった事故情報から、件数の多い製品を掲載します。
製品名 (事故状況と件数)
1. モバイルバッテリー ( 火災など 17件 )
2. スピーカー(充電式) ( 火災など 6件 )
3. 携帯電話機(スマートフォン) ( 火災など 5件 )
4. 電気かみそり(充電式) ( 破損など 4件 )
5. イヤホン(充電式) ( 火災など 3件 )
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3件の事故は、上記の他に4製品あります。(ヘアドライヤー、太陽光発電システム用機器、IH調理器、照明器具)
◇最新事故情報(これまでの受付情報もご確認いただけます)
https://www.nite.go.jp/jiko/jikojohou/information/index.html
■(事業者・自治体向け)事故情報の提供をお願いいたします。
事故の再発防止のため、有効に活用させていただきます。
https://www.nite.go.jp/jiko/jikojohou/shushu/index.html
3.リコール情報
◆株式会社山善(法人番号:1120001049040)
「加湿器(スチーム式)」2026年8月4日
【詳細】
https://book.yamazen.co.jp/importantlist/detail/37
オンライン受付フォーム(24時間)
https://book.yamazen.co.jp/support/inquiry-eks-v3/
◆株式会社くもん出版(法人番号:3120001054947)
「玩具」2026年7月30日
【詳細】
https://www.kumonshuppan.com/information/recall_kurukuru-chime/
◆ベンキュージャパン株式会社(法人番号:1010001102173)
「プロジェクター(充電式)」2026年7月24日
【詳細】
https://www.benq.com/ja-jp/support/repair-service/gv31-recall-notification.html
オンライン受付フォーム(24時間)
https://www.benq.com/ja-jp/support/contact-us/email-us.html#repair
◆ネクセルインターナショナル株式会社(法人番号:7020001108395)
「ワイヤレス充電器(スマートフォン用)」2026年7月21日
【詳細】
https://modufy.co/ja/blogs/news/20260717
オンライン受付フォーム(24時間)
https://modufy.co/ja/pages/contact
◆Polaris Japan株式会社(法人番号:3010401143311)
「乗車用ヘルメット(スノーモービル・オフロード車両用)」2026年7月17日
【詳細】
https://sites.google.com/view/polarisjp-service-info/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
オンライン受付フォーム(24時間)
https://forms.cloud.microsoft/Pages/ResponsePage.aspx?id=TIz3hRGtNUeWJAssEWEd_5EdwAz0D4VAuDRpjh-rZm5UMVNSRUg5T1pKSU9HTVRWVjg1VVUxODI5Ny4u
4.その他の製品安全情報
◆◆◇ 2026年度 製品安全基本教育講座のご案内 ◇◆◆
- 製品安全の基本を学ぶ -
(第2回)「事故事例とリスクアセスメント」
開催日 2026/10/09(金曜日)
開催時間 13:00~17:00
参加費 KEC会員:8,800円/非会員:12,650円
会場 オンライン開催(Zoomウェビナー)
申込締切日 2026/09/09(水曜日)
詳細 https://www.kec.jp/img/committee/2026/anzen26.pdf
問い合わせ先 一般社団法人 KEC関西電子工業振興センター
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◆◆◇ 企業の安全・衛生に役立つ安全・衛生セミナーのご案内 ◇◆◆
「製品事故検索ツールNITE SAFE-Liteを使った事故分析演習」
開催日 2026/08/21(金曜日)
開催時間 14:00~16:30
参加費 無料
会場 オンライン開催
申込締切日 2026/08/14(金曜日)
詳細 https://www.hro.or.jp/upload/57400/26annzenneisei.pdf
問い合わせ先 地方独立行政法人 北海道立総合研究機構(ものづくり支援センター)
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◆ ◆◇ 経済産業省「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード2026・+あんしん)」 ◇◆◆
来年度応募に向けた個別相談受付のご案内(20周年を契機として)
経済産業省では、企業・団体における優れた製品安全への取組を表彰する「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)」、ならびに誤使用や不注意による製品事故リスクの低減に資する機能や工夫を備えた製品を評価する「+(プラス)あんしん」制度を実施しております。
これらの制度は、製品安全に関する先進的な取組の「見える化」と社会への普及を通じて、我が国全体の製品安全水準の向上を目的としております。
製品の設計・製造段階における安全配慮に加え、組織的な安全管理体制の構築、事故情報の収集・分析・再発防止策の実施、さらには消費者への適切な情報提供など、幅広い観点からの取組が評価対象となります。
来年度の応募受付につきましては、募集開始時期や締切等の詳細が決まり次第、改めてご案内申し上げます。なお、本年度は「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)」が創設20周年という節目を迎えることから、受賞企業の優良事例の発信や記念企画等を通じて、本制度の意義や取組内容の一層の周知を図ってまいります。
こうした流れを踏まえ、来年度においても、製品安全に真摯に取り組まれている企業・団体の皆様にとって、自社の取組を広く社会に発信し、企業価値や信頼性の向上につなげていただく機会となることが期待されます。
また、本表彰への応募は、自社の製品安全に関する取組を体系的に整理・振り返る契機となり、今後のさらなる改善や高度化にも資するものと考えております。
現在、来年度の応募に向けた個別相談を随時受け付けております。
応募要件や記載方法に関するご質問に加え、応募対象となる取組内容の整理やアピールポイントの検討など、事前準備の段階からご活用いただけます。
初めて応募をご検討される場合や、過年度に応募された内容のブラッシュアップをご希望の場合にも有効ですので、ぜひ積極的にご利用ください。
来年度の募集開始に先立ち、貴社・貴団体における製品安全への取組の整理・高度化の機会として、個別相談をご活用いただくとともに、本表彰への応募をご検討くださいますようお願い申し上げます。
個別相談は下記URLよりお申し込みいただけます。お気軽にご連絡ください。
【PSアワード】 ※令和8年度の募集は終了しましたが、通年で相談は受け付けています
(個別相談フォーム)
https://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/5-other/toiawase.html
(応募手続きフォーム)
https://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/2-entry/p1.html
【プラスあんしん】 ※令和8年度の募集は終了しましたが、通年で相談は受け付けています
(個別相談フォーム)
https://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/risksystem/contact.html
(応募手続きフォーム)
https://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/risksystem/flow.html
皆様からのご応募、ご相談をお待ちしております。
【お問い合わせ先】
株式会社 NTTデータ経営研究所
「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード2026・+あんしん)」応募説明会事務局
E-mail:ps-award@nttdata-strategy.com
電話:03-6261-4629(輿石(こしいし)・石上)
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◆◆◇ 「海外リコール・注意喚起情報」のご案内 ◇◆◆
身の回りの製品は、いまやインターネットを通じて世界中から手に入る時代となりました。その中には、海外でリコールや注意喚起をされている製品が含まれているかもしれません。
海外政府機関が、リコール等の情報を検索できるウェブサイトを公開しておりますので、輸入を検討される前にご確認いただきたく、ご紹介いたします。
・米国消費者製品安全委員会(CPSC:U.S. Consumer Product Safety Commission)
https://www.cpsc.gov/Recalls
・カナダ保健省(Health Canada)
https://recalls-rappels.canada.ca/en
・オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC:Australian Competition & Consumer Commission)
https://www.productsafety.gov.au/recalls
・英国製品安全基準局(OPSS:Office for Product Safety and Standards)
https://www.gov.uk/product-safety-alerts-reports-recalls
・欧州委員会(EC:European Commission)
https://ec.europa.eu/safety-gate-alerts/
・経済協力開発機構(OECD:Organisation for Economic Co-operation and Development)
https://globalrecalls.oecd.org/#/?lang=ja
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◆◆◇ 「NITE SAFE-Lite」のご案内 ◇◆◆
NITE は、より安心・安全な社会になることを目指して、製品安全に関する情報を発信しており、NITE のウェブサイトで、製品事故の調査結果、リコール情報や誤使用に関する注意喚起などを提供しています。その中で、製品事故情報をどなたでも簡単にウェブ検索できるシステムとして、「NITE SAFE-Lite」というサービスを提供しています。
「NITE SAFE-Lite」は、サービス開始以来、多くの方にご活用いただいています。スマートフォンの小さな画面とタッチ操作に配慮したシンプルな操作性で、6 万件にも及ぶ製品事故情報を専門用語(例えば「異音」)でなく普段お使いの言葉(例えば「ガラガラ」)で検索できます。
「NITE SAFE-Lite」で製品事故を検索すると、同じ現象の事故だけではなく、よく似た事故情報も表示されます。これにより、様々な視点から事故となる危険性やその場合の被害状況などが「見える化」され、事故の未然防止につながります。
【NITE SAFE-Lite】
https://safe-lite.nite.go.jp/
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◆◆◇ 消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について ◇◆◆
消費者庁
消費者庁は、消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき報告
のあった重大製品事故について、以下のとおり公表しています。
08/04 09件
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_safety_cms202_260804_01.pdf
07/31 26件
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_safety_cms202_260731_01.pdf
07/28 13件
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_safety_cms202_260728_01.pdf
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◆◆◇ NITE公式Xアカウントのご案内 ◇◆◆
NITEでは、公式アカウントを開設しています。
Xでも、シーズンに合わせて、皆様の生活の安全を守るためにどんどん発信していきますので、フォローやいいネをお待ちしております!
Xアカウント→@NITE_JP
編集後記
地震により被災された皆様のご心労やご不便お察し申し上げます。今回紹介しましたリチウムイオン電池搭載製品は、避難先でも多く使用されているかと思います。
猛暑が続いております。やむなく屋外などでの使用を強いられている方も今回多いかと思いますが、どうか直射日光の当たる場所や高温下に長時間放置してしまわないように注意していただきますようお願いします。
8月11 日(火曜日)は「山の日」で祝日のため、今号は少し早めに配信しています。この号がお手元に届く頃には、長期のお盆休みを取られる方もいらっしゃることでしょう。
お盆休みを利用して車で帰省やレジャーに行かれる場合、持参されるリチウムイオン電池搭載製品には注意しましょう。
高速道路のパーキングエリアや道の駅、目的地の駐車場に車を停めておく時などは、モバイルバッテリーやハンディファンなどを車内に放置しないよう、十分にご注意ください。
安全で楽しいお盆休みをお過ごしください。
お問い合わせ
- 独立行政法人製品評価技術基盤機構 製品安全センター 製品安全広報課
-
TEL:06-6612-2066
FAX:06-6612-1617
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-22-16 地図







