台風による太陽電池発電所での電気事故 3件に1件は第三者の物件への被害が発生
本件の概要
台風による太陽電池発電設備の被害を軽減するために、接近前・通過後に確認いただきたい基本のポイントをまとめています。
以下のリンクからぜひご利用ください。
報道発表資料
発表日
令和8年8月25日(火)
タイトル
台風による太陽電池発電所での電気事故 3 件に1件は第三者の物件への被害が発生
~敷地外へのパネル飛散や土砂流出に注意!~
~敷地外へのパネル飛散や土砂流出に注意!~
発表者名
独立行政法人製品評価技術基盤機構 電気安全評価センター
資料の概要
独立行政法人製品評価技術基盤機構[NITE(ナイト)、理事長:長谷川 史彦、本所: 東京都渋谷区西原]は、台風による太陽電池発電所での電気事故※1について注意喚起し、事故リスクを低減するポイントについてお知らせします。 太陽電池発電設備は屋外に設置されるため、自然災害による事故が多く発生しています。このうち、台風による電気事故では、3件に1件は第三者の物件に被害を与える事故となっており、発電所の敷地外(以下「敷地外」という。)へのパネル飛散や高台からの土砂流出といった第三者被害が発生しております。
台風の発生状況や規模は正確な予測が難しく、局所的に大きな被害が発生する場合もあるため、日頃から対策をしっかり行うことが重要です。台風による電気事故のリスクを低減するためには、台風接近前や台風通過後に設備の点検・確認等を行うことが重要であり、本文では様々な観点から対策ポイントを紹介しています。
電気主任技術者等の管理者※2や設置者の皆様におかれましては、継続的な対策の実施をお願いします。
※1 感電または物損による死傷事故・破損事故・物損事故(電気工作物の破損等により第三者の物件に 被害を与えた事故)・波及事故など。
※2 電気工作物の工事、維持又は運用に従事する者
台風の発生状況や規模は正確な予測が難しく、局所的に大きな被害が発生する場合もあるため、日頃から対策をしっかり行うことが重要です。台風による電気事故のリスクを低減するためには、台風接近前や台風通過後に設備の点検・確認等を行うことが重要であり、本文では様々な観点から対策ポイントを紹介しています。
電気主任技術者等の管理者※2や設置者の皆様におかれましては、継続的な対策の実施をお願いします。
※1 感電または物損による死傷事故・破損事故・物損事故(電気工作物の破損等により第三者の物件に 被害を与えた事故)・波及事故など。
※2 電気工作物の工事、維持又は運用に従事する者
アンケートへのご協力のお願い(回答期間:2026年8月25日~2026年10月23日)
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回答期間:2026年8月25日~2026年10月23日
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お問い合わせ
- 独立行政法人製品評価技術基盤機構 電気安全評価センター 電力安全センター
-
TEL:03-3481-9823
FAX:03-3481-0536
住所:〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-10 地図
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