適合性認定

認定センターよくあるお問い合わせ(FAQ)(ASNITEについて)

Q ASNITE(アズナイト)とは?

作用法(工業標準化法や計量法)に基づかず、2者間契約に基づく認定プログラムです。IAJapanの認定プログラムのうち、現在は標準物質生産者、JNLAで対応できない試験(ITセキュリティ評価機関を含む)、JCSSで対応できない校正(海外標準へのトレーサビリテイが確保されている場合の校正等)の認定プログラムを総合してASNITEプログラムと呼んでいます。

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Q ASNITE/IAJapanを実施する根拠はどこにあるのですか?

NITE法第11条第1項第2号です。また、新規認定分野の開発は、ISO/IEC 17011の要求事項でもあります(認定機関は新規分野に対応すべき体制を整えていること)。なお、国際MRAのベンチマーキングツールとしてILACで検討されているKPI(重点能力指標)においても、認定機関は新規分野への対応やユーザニーズを満たす認定制度を運営することが要求されております。

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Q 認定は技術能力を評価するものですが、国の最高技術機関であるNMIの技術能力の評価は誰が行うのでしょうか。

NMIの認定に際しては、海外NMIの研究者であるピア・レビュアーを技術アドバイザとして招聘し、技術能力の評価を行いますので、技術能力の評価は十分に行えます。

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Q 技能試験を義務づけるのでしょうか。

国際MRAの義務と同様、初回認定されるまでに1回、認定後は4年に1回は参加していただくことが必要です。

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Q 標準物質生産者の場合、同一の標準物質に対し複数の事業者を認定するのでしょうか。

製造能力及び値付けの技術能力があれば、一社に限定する特別な理由はないので、複数の事業者を認定します。

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Q 標準物質生産者の認定と国家標準の関係はどうなっていますか?

認定された事業者は国家標準にトレーサブルである標準物質を供給していることになります。

お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター
TEL:03-3481-1946  FAX:03-3481-1937
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