適合性認定

IAJapanの概要

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IAJapan(アイ・エイ・ジャパン)とは

NITEの適合性認定分野を担当している認定センターの呼称で、International Accreditation Japanの略語です。IAJapanは国際規格であるISO/IEC 17025ISO 17034及びISO/IEC 17065に基づき、試験所・校正機関、標準物質生産者及び製品認証機関の認定を行っている、認定機関です。

現在、試験所・校正機関等に対する4つの認定プログラムを運営しています。

IAJapanは認定機関として、ISO/IEC 17011に適合したマネジメントシステム運営のもと、認定活動の結果の証明に IAJapanロゴ* を使用して、証明書の信頼性を高めています。

IAJapan認定シンボル

主要各国・経済圏にはIAJapanと同じような認定機関が100機関以上あり、また、認定機関の国際組織であるILAC及びIAF、地域組織であるAPACなどが設置されています。IAJapanは、ILAC及びIAFの国際相互承認取決( ILAC MRA 及び IAF MLA )の署名機関であり、認定に関するルールの共通化や認定活動の結果の同等性確保に取り組むことを通じて"One-Stop-Testing"を目指しています。

* マークの利用には条件があります。
 詳細はこちらをご確認ください。

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IAJapanの組織

横断的な業務管理を行うグループと各認定プログラムを運営するチームとに分かれて運営しております。

組織図の詳細はこちらをご覧ください。組織図【PDF:341KB】

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沿革

平成05(1993)年11月
通商産業省通商産業検査所がJCSSの運営を開始
平成07(1995)年10月
通商産業検査所が製品評価技術センターに組織変更
平成09(1997)年09月
通商産業省工業技術院がJNLAの運営を開始
平成13(2001)年01月
経済産業省製品評価技術センターに組織変更
平成13(2001)年04月
独立行政法人製品評価技術基盤機構に組織変更
経済産業省から移管されたJNLAの運営を開始
平成14(2002)年04月
認定センター(IAJapan)として設立
MLAPの運営を開始、ASNITEの運営を開始
  
現在に至る

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IAJapan認定活動方針

IAJapanは、価値ある認定サービスの提供のため、本方針に基づき認定活動を展開する。

  1. 1. 顧客の信頼を得られる認定サービスを提供するため、要員の力量の確保・向上を図り、将来にわたり認定機関の能力を確実なものとする。
  2. 2. 国際規格並びにILAC(国際試験所認定協力機構)及びIAF(国際認定フォーラム)の要求事項を満たすマネジメントシステムを運営し、継続的な改善に取り組むことにより、信頼性のある認定サービスを提供するためのマネジメントシステムの一貫した運営を確保する。
  3. 3. 客観性をもって認定活動を行い、公平性を確保する。
  4.   
  5. 4. マーケットのグローバル化・多様化に対応するとともに、社会的・政策的な認定ニーズに応える、的確な認定サービスを追求する。
  6. 5. 認定制度の有効性・有益性の周知に努め、その活用促進を積極的に行う。

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お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター
TEL:03-3481-1946  FAX:03-3481-1937
住所:〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-10 地図
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