バイオテクノロジー

寄託する微生物について

寄託できる微生物

細菌
放線菌
アーキア
糸状菌1)
酵母
動物細胞2)
受精卵
バクテリオファージ
プラスミド3)

特許微生物寄託センター(NPMD)

植物細胞
藻類
原生動物
種子

特許生物寄託センター(IPOD)

 
  1. 1) キノコ類は菌糸の状態でのみ受託します。
  2. 2) ヒト由来の培養細胞及びハイブリドーマを含みます。
  3. 3) hostに入っている状態でのみ受託します。

ただし下記に該当するものは寄託できません。

※NPMD及びIPODは、技術的あるいは法的に管理することが困難な寄託物の受託を拒否する権利を有します。寄託できない微生物に該当するか不明の場合は、ご連絡ください。

輸入検疫有害菌を寄託される場合は、寄託前にお近くの植物防疫所、動物検疫所にお問い合わせください。

ご用意いただく微生物の形態と数量

保存に用いるサンプルは同一ロットでご用意ください。

種類 細菌・放線菌・アーキア・酵母
糸状菌・バクテリオファージ
プラスミド 動物細胞 受精卵
形態 L-乾燥、凍結乾燥又は凍結 凍結、乾燥 凍結 凍結
数量 10本以上
(1×106~109/チューブ)
10本以上
(100 ng以上/チューブ)
12本以上
(1×106以上/チューブ)
12本以上
(12個以上/チューブ)
容器 アンプルまたはチューブでご用意ください
アンプル チューブ
アンプル 外径 D:
6~15mm
長さ L:
70~100mm
チューブ 外径 D:
12~13mm
長さ L:
40~50mm
概要及び注意点 凍結保存又はL-乾燥、凍結乾燥にて保管することが困難な担子菌(キノコ)につきましては、継代保管での寄託を受け付けています。寄託する際の保管形態については、当センターまでお問い合わせください。   培地や保護剤に血清を含む場合は、血清の製品情報として製造会社名、製品コード、ロット番号、原産国の情報を(原)寄託申請書にご記載ください。 試料調製をされる前に必ず当センターにご連絡ください。寄託形態は凍結チューブ一本につき12個以上の受精卵を入れ、それを12本以上お送りください。なお、規定数(144個以上)の受精卵でもチューブの数が12本に満たない場合には受託できませんのでご注意ください。
種類 植物細胞 藻類、原生動物 種子
形態 固体培養
(カルス培養等)
凍結標品 固体培養
液体培養
乾燥種子
数量 5本以上 10本以上 5本以上 25粒×100パック
(2,500粒以上)
容器 植物細胞 凍結チューブ 藻類 種子
概要及び注意点       原則寄託時の発芽率が85%以上のものでご用意ください。

お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター  特許微生物寄託センター(NPMD)
TEL:0438-20-5580  FAX:0438-20-5581
住所:〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-5-8 122号室 地図
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