NITE統合版 GHS分類結果
概要
NITE統合版 GHS分類結果は政府による分類事業で分類された結果をNITEが独自にとりまとめたものです。主なポイントは以下のとおりです。
<NITE統合版の特徴>
・政府によるGHS分類結果の最新版のみを掲載(同じ物質で複数回、再分類された物質の最新の結果のみを統合) ・最新のJIS Z 7252, Z 7253 に従った分類結果の表現、コード等に統一(2019年度版に準拠) ・危険有害性が付与されない理由を分類結果に記載(分類できない、分類対象外、区分に該当しない) ・危険有害性の分類結果を1つのみ表示(条件つきで判定が分かれる場合) ・全対象物質の危険有害性区分一覧表を整備 ・全対象物質の分類根拠文章の一覧表を整備※政府による分類事業で部分的な再分類が実施されていない場合は、「政府によるGHS分類結果」と分類結果は同じです。分類結果の表現、コード等のみ最新のJISに準拠したものに書き換えています。
<改正後化管法指定化学物質と政府によるGHS分類の実施状況>
改正後の化管法(令和5年度(2023年度)以降)でSDS提供の対象となる物質について政府によるGHS分類の実施状況の一覧表を掲載しました。
<<追記:2022.1.28>>
管理番号692,694にCAS RNを追加いたしました。
<最終更新日:2024年6月21日>
下記のリンク先から個別分類結果(Excel、HTML)及び一覧表(Excel)をご覧いただけます。
【分類結果の利用に関する注意事項】
政府によるGHS分類結果は、事業者がラベルやSDSを作成する際の参考として公表しています。同じ内容を日本国内向けのラベルやSDSに記載しなければならないという義務はありません。
本分類結果は、GHSに基づくラベルやSDSを作成する際に自由に引用又は複写していただけます。ただし、本分類結果の引用又は複写により作成されたラベルやSDSに対する責任は、ラベルやSDSの作成者にあることにご留意ください。
本GHS分類は、分類ガイダンス等に記載された情報源と分類・判定の指針に基づき行っています。他の文献や試験結果等を根拠として使用すること、また、ラベルやSDSに本分類結果と異なる内容を記載することを妨げるものではありません。
また、JIS改正に伴い令和元年度におけるGHS分類結果は記載フォーマットが変更していますのでご注意下さい。よくあるご質問も併せてご参照下さい。
お問い合わせ
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- TEL:03-3481-1999 FAX:03-3481-2900
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