バイオテクノロジー

生物遺伝資源バックアップサービスのご案内

皆様の生物遺伝資源を、NBRC保有のディープフリーザー(-80℃)又は液体窒素タンク(気相、約-170℃)で保管します。生物遺伝資源の保管コストや災害・停電等による消失リスクの軽減にバックアップサービスをご利用ください。

生物遺伝資源の種類、保管単位(識別番号、箱、機器)、保管年数等から、利用目的にあったバックアップサービスをお選びいただけます。バックアップサービスの概要は、生物遺伝資源バックアップ保管サービスのパンフレット【PDF: 3MB】をご覧ください。


バックアップイメージ

安全寄託

安全寄託は、識別番号単位でディープフリーザー(-80℃)又は液体窒素タンク(気相、約-170℃)にて保管します。お預けいただけるものは微生物、組換え体、DNA、原生生物、コンソーシア、植物細胞、動物細胞です。生物遺伝資源の学名の申告は必須となります。動物細胞の場合は細胞の由来をお知らせください。

寄託証明書を発行します。証明書には寄託者が申告した原産国名を記載することが可能です。また、保管期間は年度単位で1年となりますが、契約終了時に継続の選択も可能です(1年間、有償(保管手数料のみ))。寄託者からの依頼により、寄託者が希望する国内の第三者と寄託者自身への分与が可能です(有償)。

安全寄託の詳細については、こちらのページをご覧ください。

安全保管

安全保管は、箱単位又は機器専有でディープフリーザー(-80℃)又は液体窒素タンク(気相、約-170℃)にて保管します。お預けいただけるものは微生物、組換え体、 DNA、原生生物、コンソーシア、植物細胞、動物細胞に加え、生物遺伝資源を分離した分離源(土壌、水等)も可能です。お預かりする生物遺伝資源の学名の申告は不要ですが、動物細胞の場合は細胞の由来をお知らせください。

寄託証明書は発行しません。保管期間は年度単位で1年となりますが、契約終了時に継続の選択も可能です(1年間、有償(保管手数料のみ))。箱単位の場合、寄託者からの依頼により寄託者自身への分与が可能です(有償)。機器専有の場合、寄託者自身によって保管標品の追加や引き出しが可能です。(有償)

安全保管の詳細については、こちらのページをご覧ください。

最終更新日

2022年12月1日

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お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター  生物資源利用促進課
(お問い合わせはできる限りお問い合わせフォームにてお願いします)
TEL:0438-20-5763
住所:〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-5-8 地図
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