バイオテクノロジー

NBRCニュース 第100号

メルマガヘッダーロゴ
NBRCニュース 第100号
2026/08/03
ロゴ_NBRCメルマガ
令和8年熊本地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日でも早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。
 1.  
  NBRCメールマガジン第100号記念
       日本の微生物保存機関(カルチャーコレクション)の始まりとNBRCの関係
   
  (中川 恭好)
   NBRCニュースをご覧いただき、まことにありがとうございます。NBRCニュースの第1号を2010年2月に配信してから16年、このたび記念すべき第100号を迎えることができました。こうして節目を迎えられましたのは、ひとえに長年支えてくださった読者の皆様のおかげです。心より深く感謝申し上げます。今後も皆様に愛されるメールマガジンを目指してまいります。

   本稿では、日本のカルチャーコレクション(微生物などの培養株を収集・保存・提供する機関)の始まりとNBRCの関係についてご紹介いたします。

   NBRC設立の契機は、1993年の生物多様性条約締結です。この条約は、「生物多様性の保全」、「持続可能な利用」、「遺伝資源の利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分」の3つを目的としています。条約締結を受けて国内に中核的な生物資源機関が必要であるとの政策ニーズが高まるとともに産学界から提言がなされ、2002年にNBRCが独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)に設置されました。事業を開始するにあたって、NBRCは財団法人発酵研究所(IFO、現在は公益財団法人発酵研究所)が保有する約15,000株の微生物を引き継ぎました。この中には、日本の応用微生物研究の黎明期に収集され、幾多の危機を乗り越えて現在まで受け継がれてきた微生物があります。例えば、1933年(昭和8年)の日本農芸化学会誌に報告されたエタノール生産に適した有名な酵母396株は、今もSaccharomyces cerevisiae NBRC 0216として数多く利用されています(詳細はNBRCニュース第4号をご覧ください)。

   日本の応用微生物学は明治初期に醸造学分野から始まり、1904年(明治37年)に醸造試験所(現在は独立行政法人酒類総合研究所)が設立されました。ここに国内最初のカルチャーコレクション(RIB)が設けられ、当時の著名な微生物学者から多くの微生物が寄託されました。このコレクションは1945年(昭和20年)の戦災でほとんどが失われましたが、その菌株の多くは1924年(大正13年)に東京帝国大学農学部(現在は東京大学農学部)に移されて難を逃れています。東京帝国大学農学部のコレクション(ATU)は、第二次世界大戦の戦時下には、空襲で失われることがないようにと武田薬品工業株式会社に複製が保管されています。当時に大きな役割を果たしたその他のカルチャーコレクションは、南満州鉄道株式会社中央試験所(CLMR)と台湾総督府中央研究所(GRIF)のコレクションです。CLMRの微生物は、1927年(昭和2年)に大阪高等工業学校(現在は大阪大学工学部)、1930年(昭和5年)に広島高等工業学校(現在は広島大学工学部)に複製が保存されました。また、GRIFの微生物は、1939年(昭和14年)に株式会社武田長兵衛商店(現在は武田薬品工業株式会社)に複製が保存されました。

   NBRCが微生物を引き継いだIFOの前身は、戦時中の1944年(昭和19年)に設立された財団法人航空醗酵研究所です。航空醗酵研究所は、科学技術行政機関の内閣技術院が物資不足に対応するために微生物による航空関係物資の生産研究と有用微生物の収集確保を目的として民間に協力を求め、その要請に応えた武田薬品工業株式会社との共同出資で設立されました。航空醗酵研究所には、武田薬品工業株式会社に複製が保管されたATUとGRIFのコレクションが集められました。敗戦により内閣技術院が廃止された時には、航空醗酵研究所は資金源を失って存続の危機に陥りましたが、武田薬品工業株式会社の社長である武田長兵衛氏と武田薬品工業株式会社の支援を受け、文部省所管の財団法人醗酵研究所として名称を変更して存続し(後に財団法人発酵研究所に名称変更)、微生物の保存・提供事業を継続しました。武田長兵衛氏は「天然資源に恵まれない日本にとって、公共的基盤に根ざした微生物株保存事業の育成こそ欠くべからざる資源開発」との信念をお持ちだったそうです。1946年(昭和21年)には、CLMRの微生物が保管された広島高等工業学校から、原子爆弾により維持が難しくなったコレクションの救援要請を受けて、醗酵研究所が微生物株を引き受けています。凍結や乾燥による保存技術・設備がない時代、微生物株の維持には年に数回の新しい培地への植え継ぎが必要であり、多大な労力と時間が費やされていました。また、1961年(昭和36年)の第2室戸台風により大阪大学中之島キャンパスの地下室が水没したことを教訓に、淀川に近い武田薬品工業株式会社中央研究所の地下にあったIFOの菌株保存室を6階へと移設したエピソードも残されています。このように、先人が多大な努力を重ねて伝えてきた微生物をNBRCが引き継いでいます。そして、NBRCが保有する微生物の数は、国内外の研究者からの寄託や、NBRC職員による独自の分離・収集活動により、現在は約98,000株に達しています。

   人間ひとりひとりに個性があるように、同じ種の微生物も株ごとに異なる性質を持っています。さらに、技術革新によって新たな有用性が明らかにされることもあります。一度失われた微生物を再び手に入れることは極めて困難です。そのため、貴重な遺伝資源である微生物を安全に保存・管理することは、科学技術の発展を支える基盤として不可欠です。私たちは、「貴重な微生物資源を未来へと継承し社会の発展に役立てる」という先人の強い想いを受け継ぎ、今後も、日本のバイオテクノロジー産業・研究を支える微生物およびそのデジタル情報のプラットフォームとして、全力で業務に邁進してまいります。今後ともNBRCをご愛顧いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

   NBRC設立以前についての記述は、以下の参考文献から抜粋しまとめたものです。詳細にご興味のある方はご参照ください。

   長谷川 (1995).IFO Res. Comm., 17, 9-18.
   長谷川 (1996).Microbiol. Cult. Coll., 12, 1-10.
   長谷川 (1996).Microbiol. Cult. Coll., 12, 55-66.
   長谷川 (1997).Microbiol. Cult. Coll., 13, 87-96.
   飯島 (2001).IFO Res. Comm., 20, 15-33.
   長谷川 (2001).Microbiol. Cult. Coll., 17, 49-51.
   駒形 (2004).Microbiol. Cult. Coll., 20, 65-72.
   中濱 (2004).IFO Res. Comm., 38, 3-7.

   「IFO Res. Comm. 」と「Microbiol. Cult. Coll.(日本微生物資源学会誌)」は以下のURLから公開されています。

IFO Res. Comm.  https://www.ifo.or.jp/publication/
Microbiol. Cult. Coll.  https://www.jsmrs.jp/ja/journal_contents/
 2.  
  新たにご利用可能となった微生物株
微生物イメージ画像
◆NBRC株
   酵母5株、糸状菌57株、細菌61株、ファージ1株が新たにご利用可能となりました。
   糸状菌では、日本の鉱山エリアに生息する植物の根から分離され、新種報告された内生菌Aquapteridospora rhizicola NBRC 116724T及びNBRC 116727や、特定の藻類と共生する能力をもつ担子菌Multiclavula mucida NBRC 114396などを公開しました。

   細菌では、土壌・地下水の浄化技術に使用される通性嫌気性のベンゼン分解菌Azoarcus sp. NBRC 117620などを公開しました。

【新たに分譲を開始した微生物資源】
https://www.nite.go.jp/nbrc/cultures/nbrc/new_strain/new_dna.html

<お知らせ>
   NBRCニュース第99号の「1.新たにご利用可能となった微生物株」に掲載した糸状菌Gilbertella persicaria NBRC 117455の紹介文が誤解をまねく表現であったため、以下のページに掲載しているバックナンバーでは文章を修正しております。
https://www.nite.go.jp/nbrc/cultures/others/nbrcnews/news_vol99.html
 3.  
  びせいぶつ学習帳:知っているようで知らない微生物の話(8)
       あなたはどのサッカロマイセス・セレビシエ推し?
               ― 同じ名前でも、多様な個性をもつ酵母 ―
   
  (森谷 千星)
   私たちの生活に微生物は欠かせませんが、その中でも「酵母(yeast)」は日常生活で最も身近な存在です。パン屋さんでは「パン酵母」や「天然酵母」、「イースト菌」といった名称を目にします。また、カップ麺や冷凍食品、調味料の原材料欄には「酵母エキス」と記載されていたり、日本酒やビールのラベルには「使用酵母:○○」や「酵母入り」と表記されていたりします。私たちは、様々な場面で酵母と触れ合っています。

   このように身近な「酵母」ですが、「酵母」とは、学術的には単細胞で生活する真菌類の総称であり、現在知られているだけでも1500種以上が存在しています。しかし、私たちが日常生活でよく目にしている「酵母」という言葉の多くはSaccharomyces cerevisiae(サッカロマイセス・セレビシエ)という学名の、たった1つの種を指しています。S. cerevisiaeはパンだけでなくビールやワイン、清酒、各種調味料などの製造に利用され、世界中の食文化を支えています。

   この度、耐熱性好酸性菌として知られるAlicyclobacillus属/ Paenalicyclobacillus属細菌のMALDI Biotyper(R)対応マススペクトル・ライブラリーに新たに17種を追加し、合計で26種、56株のライブラリーをご利用いただけるようになりました。
 
NBRC 010217
図1.  Saccharomyces cerevisiae NBRC 10217T

   面白いのは、製造する製品によって、同じS. cerevisiaeでも菌株が使い分けられていることです。これは私たち人間がHomo sapiensという学名が同じでも、一人一人、食べ物の好き嫌いや見た目、性格の違いなど多様であるように、S. cerevisiaeも低温に強い株、アルコールに強い株、特定の栄養源を好む株など1株1株、個性があります。人類は長い歴史のなかで、これらの違いを経験的に見極め、それぞれの製造環境や目的に最適な株を選び抜いてものづくりに活用してきました。例えば、ワイン醸造では野生酵母株や腐敗菌の抑制のために亜硫酸が用いられるため、亜硫酸耐性のある株が選ばれますが(1)、ビール醸造では麦汁に含まれるマルトトリオースの発酵能が高い株が選ばれます(2)。

   近年、ゲノム解析技術が飛躍的に発展したことで、この多様性は分子レベルでも明らかになってきました。現在では、たった1種であるS. cerevisiaeの3000株以上についてゲノム配列が解読され、株ごとの遺伝子の違いや進化の歴史が詳細に解析されています(3)。特に樹木や土壌など自然環境から分離された株と、人工的な環境でパンやワイン、ビール、清酒の製造に使用されている株(産業株)のゲノムの比較が行われたことで、S. cerevisiaeの種内はコアな遺伝子の配列が殆ど一致するにもかかわらず、産業株では染色体の増減や特定領域の配置の変化など、株ごとにゲノムの構造が大きく異なることが分かってきました(4)。つまり、特定の環境への耐性や特定の栄養源の利用能の向上、多様な味や香り成分の産生能など、同じ種にもかかわらず性質が多様なのは、S. cerevisiaeが醸造や発酵の過程で低温や高アルコール濃度、低pH、高浸透圧といった様々な過酷な環境にさらされて、ゲノム構造が非常に柔軟に変化してきた結果なのです。

   長きにわたり、そして今もなお私たちの生活を支えてくれているS. cerevisiaeの進化の軌跡に思いを巡らせながら、その香りや味の違いを手がかりに、あなた好みの“推しS. cerevisiae”を見つけてみてはいかがでしょうか。

【参考文献】
(1)  Marullo et al. (2020). Front. Microbiol., 11, 1331.
       DOI: 10.3389/fmicb.2020.01331
(2)  Gallone et al. (2016). Cell, 166, 1397-1410.
       DOI: 10.1016/j.cell.2016.08.020
(3)  Loegler et al. (2024). G3 Genes|Genomes|Genetics, 14, jkae245.
       DOI: 10.1093/g3journal/jkae245
(4)  Peter et al. (2018). Nature, 556, 339–344.
       DOI: 10.1038/s41586-018-0030-5
  4.  
  DBRP(生物資源データプラットフォーム)
     
  ~更新情報のお知らせ~
■山形県工業技術センター有用株ライブラリーのデータを追加公開(2026年6月24日)
   これまで、山形県工業技術センターが試験・研究により取得した微生物の中から、食品などへの応用試験の成績が良好な有用株のデータを、DBRP上で公開してまいりました。
   この度、乳酸菌1株(Lactiplantibacillus plantarum R913) のデータを6月24日に公開しました。

   Lactiplantibacillus plantarum R913を用いて乳酸発酵させたキムチは、適度な酸味が付与され風味良好であることが報告されています。

   DBRPに登録した山形県工業技術センター有用株の情報は下記URLをご参照ください。

【山形県工業技術センター有用株コレクション情報】
https://www.nite.go.jp/nbrc/dbrp/dataview?dataId=COLL0001000000001
【2026年6月24日に追加された山形県工業技術センター有用株のデータ(関連データ含む)】
https://www.nite.go.jp/nbrc/dbrp/releasedatalist?releaseId=20260624_yamagata

■和歌山県工業技術センター保有微生物資源ライブラリーのデータを追加公開(2026年6月24日)
   これまで、和歌山県工業技術センターが保有する、和歌山県内で分離された、または同県において育種された、主に酒造用酵母に関する微生物株のデータを、DBRP上で公開してまいりました。
   この度、酵母2株(Saccharomyces cerevisiae じゃばら由来酵母、Saccharomyces cerevisiae 青)のデータを6月24日に公開しました。

   1つはじゃばら果汁から分離した酵母で、清酒や甘味果実酒など発酵飲料の製造に利用できることが報告されています。もう1つは、熊野古道(大辺路)から単離した酵母に、育種によってマルトース資化能を付与した株です。

   DBRPに登録した和歌山県工業技術センター有用株の情報は下記URLをご参照ください。

【和歌山県工業技術センター有用株コレクション情報】
https://www.nite.go.jp/nbrc/dbrp/dataview?dataId=COLL0000300000002
【2026年6月24日に追加された和歌山県工業技術センター有用株のデータ(関連データ含む)】
https://www.nite.go.jp/nbrc/dbrp/releasedatalist?releaseId=20260624_wakayama
  5.  
  【参加無料】微生物を活用する皆様へ
     
  ~セミナー・個別相談会のご案内~
NITEは、「微生物の安全な利用を支援するミニセミナー」と個別相談会を開催いたします。
ミニセミナーでは、真菌類の命名規約の改訂に基づく学名の動向や、NITEが提供する微生物有害情報リスト、セレウス菌グループに着目したデータベース「cereco」のご紹介を行います。個別相談会では、菌株や微生物情報の利用などに関するご相談を専門スタッフがお受けします。
ぜひご参加ください。

■開催概要
   日時 2026年9月17日(木)
      13:30~14:30  ミニセミナー
      14:45~16:00  個別相談会(会場参加のみ)
   会場 NITE本所(〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-10)[本所案内地図]
   開催形式 ハイブリッド(会場+オンライン)
   ※個別相談会は会場参加のみとなります。オンラインでの実施はございません。

■申込み方法
   参加申し込みフォーム
   https://forms.cloud.microsoft/r/fwFLXu2bZZ
   申込締切 2026年9月11日(金)

ミニセミナー 13:30~14:30
   ・はじめに
   ・真菌類の命名規約の改訂に基づく学名動向について
   ・微生物有害情報リストの紹介
   ・cerecoの紹介
   ・質疑応答
   ※ミニセミナーは、定員に達し次第、申込期限前でも受付を終了いたします
      (オンライン参加を除く)。

個別相談会 14:45~16:00
   1組15分程度の個別相談を実施します。
   相談開始時間の目安は、後日メールでお知らせいたします。
   参加申込フォームにご相談内容をご記載ください。
   なお、ご記載いただく相談内容は、概要のみで結構です。

   <ご相談いただける内容>
   ・菌株の利用
   ・NBRCが提供する微生物情報(生物資源、有害性情報、セレウス菌グループの
      関連情報など)およびその利用方法
   ・cerecoの利用方法
 6.  
  NBRCが展示、発表等を行うイベントについて
以下のイベントにて出展、講演等を行います。ぜひご参加ください。

第5回  国際発酵・醸造食品産業展
   日時:2026年8月4日(火)~8月6日(木)
   会場:東京ビッグサイト南展示棟(東京都江東区有明3-11-1)
   URL:https://hakkoexpo.jp/
   NITEの参加形態:ブース出展、セミナーでの講演

2026年日本バイオインフォマティクス学会年会・第14回生命医薬情報学連合大会(IIBMP 2026)
   日時:2026年8月26日(水)~8月28日(金)
   会場:小田急ホテルセンチュリー相模大野 8階
            Party room by MONDO(神奈川県相模原市南区相模大野3-8-1)
   URL:https://www.jsbi.org/iibmp2026/
   NITEの参加形態:ポスター発表

日本食品科学工学会  第73回大会
   日時:2026年8月26日(水)~8月28日(金)
   会場:東北大学
            川内北キャンパス(宮城県仙台市青葉区川内41)
            青葉山新キャンパス(宮城県仙台市青葉区荒巻青葉468-1)
            ※ブース出展は青葉山新キャンパス
   URL:https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsfst73
   NITEの参加形態:ブース出展

日本防菌防黴学会  第53回年次大会
   日時:2026年9月8日(火)~9月9日(水)
   会場:きゅりあん(品川区立総合区民会館)(東京都品川区東大井5-18-1)
   URL:https://saaaj.org/#meeting
   NITEの参加形態:ブース出展

2026年度(第40回)日本放線菌学会大会
   日時:2026年9月9日(水)~9月11日(金)
   会場:学習院大学 目白キャンパス 創立百周年記念会館(東京都豊島区目白1-5-1)
   URL:https://actino.sakura.ne.jp/40th/index.html
   NITEの参加形態:講演、ポスター発表

第78回  日本生物工学会大会
   日時:2026年9月15日(火)~9月17日(木)
   会場:北海道大学 札幌キャンパス(北海道札幌市北区北17条西8))
   URL:https://www.sbj.or.jp/2026/
   NITEの参加形態:ブース出展、講演

BioJapan  2026
   日時:2026年10月7日(水)~10月9日(金)
   会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
   URL:https://jcd-expo.jp/jp/
   NITEの参加形態:ブース出展、出展者プレゼンテーションでの講演
 
   編集後記
   NBRCニュースは、創刊以来、世代を重ねて多くの編集局員が携わり、微生物に関する専門的な情報をわかりやすくお届けすることを目指して参りました。読者の皆様から頂く温かいご感想やご意見が、私たちの活動を大きく支えてくれています。時代とともにバイオ分野の技術や課題は変化しますが、今後も、皆様の微生物に関するお困りごとに寄り添うメールマガジンをお届けできるよう努めて参ります。(NBRCニュース編集局一同)
微生物情報の検索は「DBRP(生物資源データプラットフォーム)」
NBRC株の検索、ご依頼は「NBRCオンラインカタログ」
微生物に関するご相談は「微生物コンシェルジュ」
微生物の有害情報の検索は「M-RINDA」
・画像付きのバックナンバーを以下のサイトに掲載しております。受信アドレス変更、受信停止も以下のサイトからお手続きいただけます。
   NBRCニュースバックナンバー

・NBRCニュースは配信登録いただいたメールアドレスにお送りしております。万が一間違えて配信されておりましたら、お手数ですが、以下のアドレスにご連絡ください。
・ご質問、転載のご要望など、NBRCニュースについてのお問い合わせは、以下のアドレスにご連絡ください。
・掲載内容を許可なく複製・転載することを禁止します。
・NBRCニュースは偶数月に配信しています。次号(第101号)は2026年10月初旬の配信を予定しています。

編集・発行
   独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)バイオテクノロジーセンター(NBRC)
   NBRCニュース編集局(nbrcnews【@】nite.go.jp)
   (メールを送信される際は@前後の【】を取ってご利用ください)

お問い合わせ

独立行政法人製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター  生物資源利用促進課
(お問い合わせはできる限りお問い合わせフォームにてお願いします)
TEL:0438-20-5763
住所:〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-5-8 地図
お問い合わせフォームへ